↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
34/96

ニンジャの話、よっぱらいの話

ポエム新落語

誰もが知っている

ニンジャの話

時は元禄、今は令和

今宵は、江戸末期

不器用な

ニンジャが

ここにいた

このような

言葉があるのは

それは、

誰もが知っている

吹き矢

それからどうした

ぶきよう

ふきよう

そのあとどうした

ニンジャは

うまく吹き矢を

ふけなかった

つまり

不器用となる

こんなの

どうでしょう

書けるもんなら

書いてくれ







ポエム新落語

誰もが知っている

よっぱらいの話

時は元禄、今は令和

今宵は、

うつろ

このような

言葉があるのは

それは、

誰もが知っている

焦点があってない

それからどうした

うつろ

光はなく

なにもない


そのあとどうした

うつろ

から

うろうろ

それでどうした

よっぱらい

から

とっぱらい

ではない

それなら

焦点はあう

給料日となる

こんなの

どうでしょう

書けるもんなら

書いてくれ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。