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チートの定義は人それぞれだけど、俺のはなんか違うと思う

更に新規ブクマ登録者(ユーザー)様がお1人増えちゃいました!

ありがとうございます!ありがとうございます!

私のモチベーションは上がり続けてます!

(そう)君のテンションは相変わらずのようですが・・・きっとその内上がるでしょう!

皆様に支えていただきながら、今日も更新ガンバります!


前回のあらすじ。

アクロバティック薬草収集

まるでイジメているかのような魔草収集

幸運なことに、虫やらなんやらが入っていなかった樹液収集


<マーダージャック・ウルフ>

成体だと、2mを越える巨体の狼。

首の回りにタテガミのようなもっさーとした剛毛を生やす。

体毛は非常に強靭で、下手な刃物は弾く。

獰猛で、且つ群れを作って生活する為、数が多い場合は討伐危険度Cとされる。

単体危険度はDの下位。

魔法に対する抵抗は低いが、俊敏なため広範囲攻撃が効果的。

お肉は不味い。食べれたもんじゃない。

毛皮は丈夫で暖かく、需要が高い。

魔石は純度が低く、Dランクでも最下位。

討伐照明部位:毛皮、牙、爪

取得可能スキル:下級スキル『姿勢制御』、『噛み付き』、『疾駆』、『剛毛』、『リーダーシップ』、『嗅覚強化』、『脚力強化』

取得スキルはランダム取得。


俺がこの世界で最も良く遭う魔物さん。2回目だけどさ。

通常は森の奥にいてあまり出てこないらしいが、ここ最近は頻繁にお出かけしているらしく遭遇率が高い。

名前にわざわざマーダーって入っていることもあり、お察しの通り人肉が大好物とのこと。

ちなみに詳細な情報(データ)が見れるのは、召喚可能一覧に名前があるからである。

何故にダンジョンマスター用の閲覧項目に討伐証明部位が載っているのか。

コレは敵対する?ギルドに必要な情報じゃないのか?

なんでそんなにお出かけしてるの?

いつも幌馬車襲ってるけど、趣味なの?趣向なの?

あと俺って人間じゃないんだけど、対象外だったりするの?どうなの?

など、疑問が尽きない。

てか解せぬ。

ちなみに、召喚に必要なDP(ダンジョンポイント)はレベル1の状態で420。

カナデさんに聞いたところ、この間奇跡的にやっつけたのはレベル20~23と思われるとのこと。

・・・何そのレベル?ヤバくない?

俺まだ1桁序盤の駆け出しなんだけど?

もしこいつらが同程度のレベルだと仮定すると、下級スキルが取得必要SP(スキルポイント)10なので2個はスキルが取れると思うの。

候補が4つあるからその内の半分は取れてるな。うん。

そして、今回遭遇したのは2匹だけ。

コレなんてデート?狩猟デート?状態である。

むろん狩られるのは幌馬車であろう。

なんてはた迷惑な。

などと言うのは人間(こっち)側の都合だってことはわかってはいるが、止めていただきたい。

だって寝覚めが悪くなりそうだし?

確かに俺の種族はモンスター寄りなんだろうけど、いまのところ襲われてばっかだから仲間意識とかまったくないし。

あれ・・・俺って嫌われてんの?ぼっちなの?

今回襲われそうになっている幌馬車は護衛が外に見当たらない。

<マーダージャック・ウルフ>のデートコースを遮る者はいないようだ。

まだ距離的には500~600mほど離れているように見えるが、多分本気になればすぐに飛びかかれる距離だろう。

あれくらいの距離はなんてことないだろうし。

そもそも幌馬車組の方は、後方に迫っている<マーダージャック・ウルフ>に気付いているかも怪しいものだ。

ムチをフリフリチーパッパしているように見えるものの、後ろを気にしている感じが全然しない。


「コレは、あの馬車オワタな。」


《マスター。あまり悠長にされていると、間に合いませんよ?》


「わかってるけど、この距離は流石にしんどいんだよ。」


先程から余裕シャクシャクとカナデさんとトークを楽しんでいられる理由は簡単だ。

ココから馬車までの距離が目測でおよそ2kmくらい(カナデさん情報)。

すごくすごーく遠いのである。

『視覚強化』の効果で見えているが、普通の人には点くらいにしか見えないんじゃないだろうか?

だって、ここから見たら地平線とココとを結ぶ距離の半分くらいだもん。遠いよ。

あれ?でも確か地平線までの距離って大体4.7kmないくらいまでしか見えないんだっけ?

いやいや、それって地球の話しだから、ココは違うはず。

って、地平線が見えるんだからこの星も実は丸いの?

そういう情報なんにも考えてなかった。

どんだけ目の前のことに必死やねん。

俺、この世界のことなんにも知らないんだよなぁ。

そもそもこの国の首都とかどこだよ。

それに、あの御者さんは<マーダージャック・ウルフ>に気付いていないっぽい感じなのになんでそんなに急いでるんだよ。

そして、最大限にツッコミを入れたい事実が1つある。


「なんで東門(こっち)に向かって来るんだよ。南門(あっち)の方が近いだろ?」


そうなのだ。何故かあの幌馬車は、草原を突っ切りながら街に向かって斜めに駆けているのである。

大雑把な位置情報で言えば、メタリカーナの街から真っ直ぐ東地点に俺。

真っ直ぐ南の方へも街道が伸びている。

そして、幌馬車は南南東方面から東側街道へ向けて突っ切っている。

このまま行けば俺の進行方向で多分狼達に追いつかれて悲惨な最期を迎えることになるだろう。

しかも、下手したら<マーダージャック・ウルフ>はその後に俺をもぱっくんちょしちゃう最低最悪のフルコースデートになる恐れがあるのだ。

色々アレコレ考えている内に、幌馬車がこっちの街道に差しかかろうかというラインまで来てしまった。

街道まで目測500m。

俺からの距離1kmくらい。

<マーダージャック・ウルフ>と幌馬車の親密度も急上昇で、残り200mくらい。

あ、御者の人が後ろに気付いた。遅いなー。何してたんだろ?

でも既にムチをフリフリチーパッパしっぱなしだったし、多分コレ以上逃げ足を出せないだろう。

お馬さんたちも疲労困憊な感じだし、ターボエンジン積んでるようにはとてもじゃないが見えやしないくらいに生物してる。

つて、今更ながらにアレ普通に馬のように見えるけど、馬なの?この世界の馬も同じ見た目なの?

しかも、街道に乗ってから方向転換してたら速度落とさなきゃいけないから、<マーダージャック・ウルフ>に横から食い千切られるだろう。

あ、そか。ヤツらが一気に襲わなかったのはそういうことか。

速度が落ちる瞬間や、馬が疲れるのを待ってたのか。

案外頭いいな。犬のクセに。

逆に周囲の警戒もロクにしてなかったあの御者さんは頭ワロすな。

残念すぎて笑えるレベルだが、仕方ないから助けてあげよう。

この距離なら安全に撃てるし、何より狩り時が1番油断するとかマンガで読んだし、イってみよう!ヤってみよう!


術式(コード) 冒険級火属性(アーベント・フレイム) 実行(ラン)


術式(コード)開始(スタート)の詠唱を囁く。

足元を中心として魔法円が広がり構成されていく。


「火の精霊(子ら)よ」


俺の呼び声に応じ、無数の小さな赤火が生まれていく。


「我が魔力(マナ)を糧に、8の炎弾を成し、回り、(めぐ)りて、待機せよ。」


数多の小さな火が寄り集まって、次第に大きな炎になる。

そして、大きな炎が凝縮して8つの炎弾ができあがる。

炎弾は俺の周囲をらせん軌道で飛び交っているが、この間より大分落ち着いてるっぽい。

この魔法の肝は、使用するMPはほぼほぼ変えずに弾数を変化させることが可能な所だ。

普通の人はできないらしいが、そこはそれ。

で、弾数を減らせばそれだけ1発辺りの威力と速度が増すって仕様だ。


「対象は前方、<マーダージャック・ウルフ>の各頭部に設定。」


結構な速度で走る<マーダージャック・ウルフ>の頭部を指定するのに、かなりの集中を要する。

やっぱりある程度近くないとムリだなコレ。

<マーダージャック・ウルフ>のそれぞれの頭を指差して、意識をセットする。


(アイン・)(フォン・)(ゼックス)


6つの青白く光る魔法円が生まていく。

今回は2匹だけだが、ゴブより強力な個体だし1匹につきかなり強めの炎弾を3発つぎ込む!


我が敵を(ヤー・イニミークス)射ち穿て(ベラーゲルング)


6つの魔法円が前方で円上並列し、徐々に回転していく。


炎弾(フレイム・バレッタ) 発射(ファイエル)!!」


総ての魔法円が強く輝き、炎弾が勢いよく飛び出していく。


キキュンッ


音が重なって聞こえるほど一斉に飛び出した炎弾は、赤い帯を残し一直線に標的へ襲い掛かる。

だが、流石は<マーダージャック・ウルフ>。

<ピクシー・ ゴブリン>より上位のモンスターだけあって、ほぼ奇襲の形をとった炎弾に気付く。

耳を忙しくピクピク動かしながら急制止をかけ、勢いよくこちらを振り向き顔が吹き飛ぶ。


ボゴンッ

ボゴンッ


ここからの見た目では完全に同時着弾だ。

見事に頭から先が吹っ飛んでしまい、牙とか回収できそうにない。ムゴい。

完全なるオーバーキルだ。やってしまった感がパない。

もしかしたらあの威力なら、1発で良かったかもしれない予感が微レ存だ。


「えーっと、一応討伐はできたからよかったかな?馬車も無事だし?」


《はい、マスター。討伐証明部位は残念ですが、この場合は仕方ないでしょう。

あれだけ濃密に練り込まれた炎弾で撃たれては、魔法抵抗に乏しい個体ではまず耐えられませんから。》


「そうなのか。なんか、冒険級(アーベント・クラス)の魔法があれば大概どうにかなりそうな気がしてきたな。俺の場合。」


《はい、マスター。そうですね。マスターの丁寧な術式(コード)であれば、条件次第にはなりますが冒険級(アーベント・クラス)の上階位級の威力があるかもしれません。》


「俺のチートは丁寧さかよ。なんだかなぁ。

それなら内職系が重宝しそうだった件について、ちょっと(じじー)(笑)に問いただしたくなるわ。」


コレは一定以上のレベルにはいけないフラグだな。

火力不足になるし、準備に時間かかるしでハイなレベルの戦闘ではお払い箱決定だな。

ま、どっちにしても俺は戦闘面での無双とかってガラじゃないしスペックでもないから丁度いいかも?

スタートの今の内だけ頑張ってあとはダンジョンに引き篭もろう。そうしよう。

自身の新たなる予定を胸に刻みつつ、ゆっくりと<マーダージャック・ウルフ>の元へ進む。

幌馬車側でも何が起こったのかを理解したのか、御者が慌てて飛び出してきた。

をいをい。もし狼たちが死んでなかったらどうするつもりだよ?

ちゃんと確かめてから降りて来いっての。

まぁ、頭吹っ飛んでるから絶対死んでるけどさ、御者台からじゃ見えないじゃん?きっと。

それなりに距離が近づいていたが、俺の脚では流石にちょっと時間がかかる。

たっぷり時間をかけて馬車の元に辿り着くと、御者とその他2名の雑用かな?が青ざめた顔をしてひれ伏している。

・・・なんで?


「えっと、なんでひれ伏してるの?趣味?」


「い、いえ!この度は助けて頂きありがとうございます!

危うくウルフめの餌食になるところを救って頂き、言葉もございません!」


物凄く低姿勢で、ガクブル状態だけどコレだいじょうぶ?

俺が到着するまでずっとこの姿勢って大変だったでしょうに。


「そんなにかしこまらなくていいよ。それよりいまどんな状況?怪我はない?」


「は、はいっっ!お心遣い痛み入ります!魔導師様!

ででで、ですが、手前どもは怪我もなく、無事でございます!

これも全ては魔導師様のお蔭、本当に感謝の言葉もございません!」


「おおっふ。そ、そっか。無事ならいんだ。無事なら。

助けたかいもあったってもんだ。」


急に大声を上げられてマジビビる俺氏。

いや、ビックリしただけだって!


「てかさ、その姿勢疲れない?別に俺、お偉いさんじゃないし楽にしてていいんだよ?」


「め、滅相もございません!あ、頭を上げるなど恐れ多くてできません!

いまは大したお礼も差し上げることができませんが、街へ無事つけましたらお礼をさせてくださいませ!

魔導師様にご満足いただけるお礼は到底できるものではございませんが、これでも私も商人の端くれ!

出来る限りのお礼はさせていただければと・・・是非に!是非にぃ!!」


いくらなんでも怖いよこの人・・・。

なんなん?このノリ?俺が悪代官みたいな感じで平謝りされてるけど、別に俺ってば強盗でも盗賊でも、悪徳貴族でもなんでもないんだけども・・・。

セリフの後に「命だけはお助けをー」みたいなのが入りそうでヤダ。


《マスター。どうやらこの人間は、マスターが待機させている炎弾が恐ろしいようです。》


「あ、そういえば忘れてた。」


待機させている炎弾は、一応制御下にあるため頭の中で色々と処理をし続けてはいるものの、スキル『並列作業』のお蔭で特に苦もなく続けられている。

そのせいで逆に意識がそれていたらしい。

危ない危ない。メンゴメンゴ!(テヘペロ)

火を出したままフラフラするもんじゃないって。


「えーっと、この炎弾はさっき仕留めたウルフの処理用だからそちらに危害を加えるツモリはないよ。

だから安心して頭を上げてほしい。」


「は、ははぁ!重ねてお気遣い頂きありがとうございます!」


いちいち芝居がかっていて重苦しいおっさんだな。

おっさんはゆっくりと顔を上げ、恐る恐る自己紹介してきた。

どうやら名前はゼダールというらしく、メタリカーナの街の貴族街と上流市民街の間辺りに居を構えているらしい。

街の区画分けをいま初めて知りました。

なので、そこそこ金も権力もあるヤツらしく、謝礼は頑張ってくれるらしい。

変なことに巻き込まれるフラグじゃないだろうな?

最近ロクな目にあってないから疑り深くなっちゃって困るっちゃ。

そして、傍に控えているのは奴隷だったらしく荷物を持つとか色々五月蠅かったので、ウルフの解体を頼んだ。

彼らは解体作業に慣れているらしく、物の数分でキレイに皮を剥いで魔石を取り出してくれた。

御者台に乗っていけってしつこく言われたが、知らないおじさんと密着とか絶対にイヤなので、丁重にお断りを入れ彼らと別れた。


「なんか、精神的にドッと疲れたな。魔法発動しっぱなしだったから、じゃないなコレ。」


《はい、マスター。マスターが維持している炎弾は、しっかりとコード制御できているのでそこまで負荷はかかっていないようです。

先程の商人とのやり取りが疲労の原因(もと)のようですね。》


「やっぱなー。なんかあのおっさん五月蠅いし煩わしいし暑苦しいし声デカいし、なんにも良いとこなかったなー。」


おっさん達が見えなくなってからウルフを魔法で焼く。


「炎弾よ、我が魔力(マナ)を糧に炎を(かたど)れ」


少量の魔力を再度炎弾に補充し、大きな炎の形に成型する。


「対象はウルフ 我が敵を(ヤー・イニミークス)焼き尽くす業火よ(ヘルベレーネ)


2匹のウルフだったものは、いまは皮もなく色々とベロンチョした状態で重なって放置されている。

その元ウルフ達の上に、大きな魔法円が浮かび上がり、炎が設置される。


燃え上がれ(オーベン・トー・フレイム)


詠唱が終わると、炎が一気に燃え上がり対象を焼き尽くす。

程なく灰になったところを、吸引力の変わらないただ一つの麻袋ダンジョンで吸い込む。

サイクロン分離なんかしなくても、全てDPに変換してこの世から消滅するからゴミ捨て要らずのエコ機能。

【質量保存?何それ美味しいの?ダンジョン】にかかれば、元巨大なウルフの大量の灰だって一瞬でペロリんちょだ。


「コイツはDランクだったもんな?DPが楽しみだなー!」


《はい、マスター。今回取得したDPを発表いたしますか?》


「もうわかっちゃうの?流石はカナデさん!知りたい!教えて!」


《マスターのマニュアルウィンドウでも表示は可能ですが、折角ですからいつものように視覚情報にリンクします。》


Name:月城 想

Level:5 (1up)

edge:0 歳

種族 :ヒューマノイド

職業:迷宮主(ダンジョンマスター)


【ステータス】

HP:F++(弱体中) (up)

MP:E++


STR:F (弱体中)

VIT:F (弱体中)

AGI:F (弱体中)

INT:D+  (up)

MND:D 


SP:11 3up(BP(ボーナスポイント)1含む)

DP:616 (440up)


スキル:精密作業、並列作業、魔力感知、気配知覚、視覚強化、HP回復強化(小)、システム読解・構築

魔法スキル:『冒険級火属性魔法(マギアズ・アーベント・フレイム)

種族特性:セルフカスタマイズ

祝福:ミロワールド言語(担当神)、初回契約特典無料お試し期間2か月用(自称案内役)、迷宮創造主の楔

▽使役可能モンスター▽

<マーダージャック・ウルフ>

<ピクシー・ゴブリン>


「おぉっ!マジでか!ktkr(キタコレ)!!wktk(ワクテカ)フーフー!

こんなにDP一気に入るとは思わなかったな!思わず息も荒くなるっしょ!」


《はい、マスター。今回の討伐取得DPが40P、素体吸収DPが400Pになりますので、過去最高収益です。》


「なんとっ?!ワンちゃんのお肉って1匹200DPなの?!なんてこった!!

最初に倒した4匹を吸収できていれば、それだけで800DPだったのに!!?

ガッデム!血涙ものだよ!マジ凹むんですけど!!?」


《仕方ありません、マスター。当時は意識もありませんでしたし、何よりまだ【質量保存?何それ美味しいの?ダンジョン】を造っていませんでしたから、そもそも回収不能でした。》


「いやいやいやいやまてちょっと!まさかの(じじー)(笑)現象を踏襲してないか?!

適当に呼んだ名前をサラッとダンジョンの正式名にしようとしないでくれ!頼む後生だこの通り!」


一生懸命柏手(かしわで)を打ってカナデさんを拝み倒す!

何が悲しゅうてそんな名前のダンジョンにせなならんのですか?隊長?!

その後、悲しみと悲哀に満ち満ちたダンジョンの名前が変更可能であることを思い出し、【DP生産貯金箱・吸引式】に改名したのは言うまでもない。




お読みいただきありがとうございます。

なんと、初創造ダンジョンの名前がこんな感じで決まってしまいました!

余所様のダンジョン名はいくつか考えていたのですが、まさかココで(そう)君ダンジョンの名前が決するとは・・・名前(ネーミング)センスぇ・・・。。


次回予告。

検問は面倒

仕事は自分がするけれど、作業は人に押し付けるもの

意外な効果と気付けなかった真実


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