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日常でもドタバタ

はいっ。遅くなりました、13話目で御座います〜。

 さてさて、女の子化してから二週間程がたち、徐々にだけど自分の身体に慣れ始めたのはいいんだけど、まだまだ感性は男寄りだから色々困ることがある。その一つが…

「うぅ…は…恥ずかしいよぉ…」

「はづちー、早くし着替えないと遅れるよ〜。」

 そう、体育だ。

自分の下着姿でさえ、まだ少しドキドキするのに、ミーコちゃん他のクラスメイトや隣のクラスの女子と一緒に着替えるのだからドキドキしないはずがない。

 心なしか、注目されてる様にも見えるし…

 幸い、ボクが一緒に着替えることに関しては異議が上がらなかったのは助かった。流石に男子と一緒じゃマズいと思ってくれたのか、はたまたボクに対する好奇心なのか…。

どちらにしても、一応、受け入れてくれている事には感謝。

 で、毎回着替えながら思うんだけど…

「何でウチの学校って、未だにブルマなんだろう…?」



どうやら今日は、男女共にグラウンドでやるみたいだ。夏月が見えたので近寄って行ったら向こうも気付いたみたいだ。

 「かづーっ」

 「かづちーっ」

 「なんだ。今日は女子も一緒か。」

 「そーみたい。何やるのかね〜?かづちー、何か聞いてる?」

 「いや。何も。」

なんて遣り取りしてたら、集合の声が響いた。

 今日は何をするのかな?

拙い文章にお付き合い下さって誠にありがとうございます。

いや〜、前回でストックが空になり今回の話を創ってたらかなり掛かっちゃいました。申し訳ないです。m(_ _)m

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