表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

60/71

休息の一コマ

しばらく日常回と説明が続きます

待ち合わせより早くついたため、俺は街をぶらぶらすることにした。街はいまだ、活気に満ちていた。商店街でウィンドウショッピングをしていると声をかけられた。その主は乳母車を引いた家族だった。ただその子供は乳児というには大きかった。話を聞くと彼らの子供も生まれつき、障害があって三つになっても言葉を話さなかったそうだ。しかし、障害者連隊に関する情報が流れ始めた頃に突然発話を始めたとのことだった。「この子が言葉を話さなかった時は、将来どうなるのか心配でたまらなかったんですけど今は車椅子の軍まであってうちの子が大人になった時に就ける職業の幅が広がりました。コーヤさんには感謝しかありません!」そう言われ、やはりこの国に来て正解だったと痛感した。


お読みいただきありがとうございました。もし面白ければいいねや、ポイント、ブックマーク登録をお願いします。感想をいただけると筆者の励みになります。

次回の投稿予定は明日の2月21日です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ