表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

55/71

二回目の任務

新規ブクマ登録ありがとうございます。

2回目の任務では一度目に潰したと思っていた敵の斥候陣地が復旧していた。そこから出てきて我々に肉薄した戦列歩兵から一斉射撃を受けるものの、事前に気づいていたためタンク役が敵の攻撃を受け止めている間に輸送隊は機動力を生かして離脱した。攻撃を受け止めていた部隊も火力で応戦しながら、距離を離すために敵との相対速度を増やした。しかし敵と向かい合った状態ではなかなか差が開かなかったため、全速力を発揮できる前への動きを移動方向と合わせる必要があった。味方に射線が被らないようにカバーと後退を繰り返しながら右端から順次に向きを変えて離脱することになった。最初の方は応戦と反転作業は両立できていたが、こちらの頭数が少なくなるにつれて難しくなっていった。そのため最後の分隊はグレネードランチャーで発煙弾を発射して一斉に反転した。そして輸送隊と再合流した。敵は迫撃してきたが、一般的な歩兵に対して武装と速度において優れているこちらが相手の部隊をぶっちぎった。全員逃げ切ることに成功した。


お読みいただきありがとうございました。もし面白ければいいねや、ポイント、ブックマーク登録をお願いします。感想をいただけると筆者の励みになります。

次回の投稿予定は2月10日です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ