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男子高校生が現実世界で金無双する話。

これは、この時代に生まれた普通の男子高校生へ、

「異世界転移できるならしたいけどありえないよなww」

という気持ちを拝借し、実際に転移したらどうなるのか?何をするのか?

という考えを、実際に物語にしてみました。


様々な登場人物と共に主人公の変化が楽しめる物語にしようと思っております。

僕はごくごく普通の男子高校生だ。

今、自分で自分の家を燃やしてしまったことを除けば。


ー回想ー

僕はいわゆる「オタク」という奴だ。丁度今、流行りの異世界漫画を読み耽っていた。

こんな冴えない奴は、やっぱり異世界に行ってみたい。と一度は考える。

himatterで「異世界 転生」なんて調べてみて時間を潰していたら、沢山のイラストや紹介の中、初期アイコンの目立ったツイートがあった。


今思うと馬鹿だったと思う。うん。

何故か僕はその「異世界に行く方法」というツイートの手順を進めてしまっていた。

ただ、最後の手順「手にマジックで星を描く」という所で、家にマジックが無かったので頑張ってボールペンで描いた。(頑張るところ違うだろ)

そこで、信じられないことに眩い光が僕を襲い、


気が付いたらベットの上で寝ていた。

「我ながらなんて馬鹿な夢を...」

と思っていたら、

突然頭の中でピコンッと音が鳴った。

目の前で【ようこそ】という文字が出ていた。


「なんか初めてスマホ起動した時に見たような」

と思ったが少し経ってから

「えっえっえっ、マジで僕、異世界に!!??」

と思ったが少し経ってから

「いや、どう考えても家のベットじゃねーか」

なんか悲しくなってきた。一人漫才じゃねーか。


ご覧頂きありがとうございます。

ありえない話を現実にし、読者様に親身を抱きながらサクサク読み進めていただけるような

ちょっと面白いお話を書けるように頑張っていきます。


これからもご愛読よろしくお願いします。

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