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短編集

風見鶏

作者:
掲載日:2019/06/03


どこかの家のアンテナに


鳩がちょこんと立っている。


どうやって立っているのだろう。


そもそも何故


そんなわざわざ


そちらに立っているのかと


考える私、飛び立たない鳩。



見ていると


風見鶏のようで、


もしかしたら


昔の人もこの似たような状況から


風見鶏をつくったのでは


ないだろうか。



ちっぽけな私が


昔の人と同じことを考えたと


想像するだけで、


どこか慰められているような


複雑な世界がシンプルに


見えてくるような。



アンテナに立つ風見鶏のような鳩。


風が吹いても動かない。














久しぶりの投稿です。前の投稿から

とても間隔が空いてしまいました。

持続性のなさに自分自身嫌になります。

またぼちぼち書いていこうと思います。




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