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あにあつめ   作者: 式谷ケリー
壱の章 あにあつめ
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随時更新 壱の章 Wiki



壱の章 登場人物・用語紹介




青葉市(あおばし)


物語の舞台。

人口50万の海に面した都市。

逆側には大きな青葉山もあり海の幸、山の幸が同時に楽しめる。300年前の青葉市は狐九村(こくむら)狸里村(りりむら)と2つに分かれていた。






挿絵(By みてみん)


晴名(はるな) ケイト


本編主人公。

兄を探すため、妖怪と戦う事になる。

妖怪退治の一族なだけあり、妖力の量の多さに才が見える。だが、本人は戦いを好んではいない。


好きな食べ物 カレーメシ

嫌いな食べ物 酢の物

好きな曲 影山ヒロノブ / CHA-LA HEAD-CHA-LA

好きな色 白


武器

酒呑刀・現祓(うつつはらい)

酒呑童子が打った妖刀。使う者の妖力を喰う。だが、喰わせれば喰わせるほど大きく、鋭く成長する。鞘は白で、斬れ味は淡白。



蒼刃波(そうじんは) (鋭い刃物のような妖力を刀に乗せて飛ばす。)


一眼(いちのがん) (瞳の中にもう一つ瞳を増やして、妖力を倍増させたり、少しの距離を瞬間移動したりできる。)


鬼羅(きら) (一眼状態から倍増した妖力を自らに放ち、取り込み、肉体を鬼化させる。鬼化すれば身体能力も飛躍的に向上する。)


鬼羅滅斬(きらめき) (鬼羅状態から、全妖力を刀に乗せてぶつける業。凄まじい威力の為、コントロールが難しい。)






晴名(はるな)ケイラ


ケイトの6つ上の兄。失踪したと思っていたが、実は百鬼夜行の妖怪たちに身体をバラバラにされて、その一つ一つのパーツを預かられていることが分かった。ケイラの左眼だけ鬼切丸が酒呑童子に返した。




ケイトの両親


ケイラとケイトを残し失踪。死んだものと思われる。理由は不明。一族は年齢50を迎える前に死ぬジンクスがある。







挿絵(By みてみん)


酒呑童子(しゅてんどうじ)


あの世とこの世の狭間で未来堂 百一文という貸借屋を営む鬼。ケイラやケイトの戦いの師匠。

室町時代頃、人間相手に大暴れしていたが、源頼光に討伐されかけた事で改心、妖怪相手の戦法指南役となった。晴名一族と行動を共にするようになったのもこの為。


好きな食べ物 兎の唐揚げ

嫌いな食べ物 毒の入った酒

好きな漫画 ダイの大冒険、ハンターハンター、ドラゴンボールなどのジャンプ漫画。


武器 たくさんあるが、お気に入りは自分で打った夜滅酒(よいめつざけ)(刀)


業 ???







挿絵(By みてみん)


いばら


酒呑童子の娘。鬼。

ケイトに興味を持ち、青葉高校に無理矢理入学した。体術に長ける。現世のものによく食指を伸ばす。


好きな食べ物 カフェラテ

嫌いな食べ物 にんにく

好きな音楽 ナユタン星人 / エイリアンエイリアン

好きな色 なし


武器 ???


鬼羅(きら) (鬼化する業。ケイトとは違う形、足元に鬼術陣を描いて変化する)








挿絵(By みてみん)


フランシスカ・マリア・リアマ


バチカンからやって来た悪魔祓い師(エクソルシエスタ)。見た目は少女だが、戦闘センスは幼少の頃から母に鍛えられ、その後メイドのマリーにも磨き上げられた。日本には妖怪狩りとしてやって来たらしいが、真意は不明。訳あって吸血鬼となる。


好きな食べ物 クレマカタラーナ

嫌いな食べ物 ピクルス

好きな曲 Santa Esmeralda / Don't Let Me Be Misunderstood (Instrumental Suite Arrange.)

好きな色 紅緋


武器 ヴァリエンテ・ロージョ (真っ赤な両刃斧)


超絶技巧練習曲 第5曲 鬼火 変ロ長調

(妖力と魔力をミックスさせ、斧の先端に集めて、それを細い真っ赤なレーザービームにして撃つ。貫通力がずば抜けて高い。)





妖怪


この世界にいる非現実の生物。

(とこしえ)(うつつ)

大きく分けて二種類いる。



(とこしえ)


悠久の彼方より存在する妖怪。

すごく強い奴が多い。



(うつつ)


最近現れた妖怪。

呪いや憎しみなどの負の感情で作り出したりできる。

個体自体は弱いものが多い。




常と現に分けるとすれば常妖怪になるが、

妖怪とは違い、神の力を使うことができる。




妖力


妖怪や妖力使いを倒す力。

大なり小なり人間に備わっている。

心得のない者には見えないし、通じない。



(カルマ)


まあ要するに、妖力を使った個人の必殺技。





(くだん)


ありとあらゆる災いを生み出す常妖怪。

鬼切丸が現世を支配する為に利用しようとしたが酒呑童子が奪還し、保護、晴名一族などを使いその災いをコントロールしている。


猫叉(ねこまた)


古くから居る常妖怪。黒猫を少し大きくしたような形態で、尻尾が二尾ある。キセルタバコを吹かして酒呑童子と将棋を打つのが趣味。


子泣き爺


古くから居る常妖怪。猫背でいつも泣いている。


河童


古くから居る常妖怪。言葉は話せないが分かる。




七瀬(ななせ)


獣医を目指し、アルバイトしながら大学に通う学生。風俗嬢のショーコと恋仲になり一緒に暮らしているが、それが盛鬼にバレて大変な事になる。



ショーコ


せせらぎ通り外れの風俗街、盛鬼の店で働いている。七瀬と恋仲になり一緒に暮らしている。





(さかき) (盛鬼)


青葉を火の海にし、雇い主を悦ばせようとした身勝手な鬼。人間を拉致しては現妖怪に転生させている。なかなかの強者だったが、一眼を開眼したケイトの敵ではなかった。(だがその盛鬼は偽物だった。)




蕪木(かぶらぎ) (蕪鬼)


盛鬼の部下の鬼。七瀬を尾行していたケイトを尾行し、ボコボコにした。体術を得意とするが、ケイトにしっかりリベンジされた。


操鬼(そうき)


盛鬼の部下の鬼。妖力の糸で肉人形を操り戦う。ケイトの足止めに成功したが、蕪鬼に殺された。


現妖怪(うつつようかい)


現世の人々のネガティヴな雑念や言霊で生まれる妖怪。また、何かを媒体として強制的に生み出されたりする。 (例、携帯民、火事鬼など)




百鬼夜行


鬼切丸を中心とした常妖怪達の戦闘集団。現世を支配し、何かを企む。




鬼切丸(おにきりまる)


百鬼夜行リーダー。酒呑童子を父、いばらを妹に持つ鬼。神界から神具、破邪御太刀(はじゃのおんたち)を持ち出し、件を連れ去った張本人。地獄の十王達にもケンカを売るほど戦いを好む。


以下、

鬼切丸を慕い百鬼夜行に参加した大妖怪リスト。(現在判明しているもの。)



玉藻御前(たまものごぜん)


(ぬえ)


天狗(てんぐ)


ぬらりひょん



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