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蒼空の冒険  作者: 白井音
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スライムとの遭遇

こんにちは!しろいおとです。

二話です。少し短いですが目にとめていただけるだけでもうれしいです。

茂みからスライム!?


待って!待って!待って!


どういうこと!?


何々!何々?


スライムに見えて実はおもちゃとか?




そのスライムをじっと見つめる。


スライムと目が合う。


そして向こうは一瞬驚いたように目を見開いて一目散に逃げて行った!




固まる、これは現実?


あのスライムは生きていた?


怖い。


とても怖い。


この状況が理解できない。


何でスライムが?


地球にそんなファンタジーな生き物はいない...はず。


私の見間違い?




色々なことが頭のなかを交差してついに私は倒れた。


脳がフリーズした。






目が覚めた。


チュンチュンと鳥の鳴き声が聞こえる。


私はまだ状況が理解できない。




どうなってるのこれ!


パニック!パニック!




すぅ~~、はぁ~~。


よし、落ち着こう。


まず状況の整理だ。


崖から落ちた→トンネルくぐる→目の前にスライム


...


......




無理だよ


この状況どう説明するの!?


て言うかスライム私のこと心配してかは、わからないけど戻ってきたし!


「ハ、ハロ~」


いや違うな、ここで英語出す意味も分からん。


「やあ!」




びくくくくぅぅぅぅっぅぅぅぅううう!


喋ったぁぁっぁぁぁああ!




「うんうん、君はソラって言うんだね」


何で知ってるの!?


「何でって鑑定でそれぐらい見れるよ?」


さらっと心を読まれた!そしてなんかあきれられてる。




「やあ!僕はオー。いつも人を見たら関わらないようにしてたんだけど君は何か違う気がしたから戻

ってきた。迷子?村まで連れて行くよ」




......どうやら害はなさそうだ。どうしよう。


でも今は何の伝手がないからこのスライムにかけるしかない。


もしスライムに裏切られても、ここでこうしていてもどんな危険があるのか分からない。


私にはこのスライムに頼るしか道はない。


信じてみよう。




「ありがとう、よろしく頼みます」

透編とは内容を大幅に変えるので面白くなると思います。こうご期待!!

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