旅行再開歓迎します
オリンピックの開催には反対でした
国外からの旅行客入国再開はめでたい
コロナはおさまったわけではないので、国外からの旅行客受け入れは早期だとう意見に反対はしません。
ウクライナで学んだことは、自由を求めるのであれば、妥協や協議といった不自由を受け入れることです。
オリンピック開催に反対していた私が旅行客を受け入れるのは、状況が違ってきたからです。
中国もオリンピックを開催してコロナを取り込んだように、そこにはもっと大きなトレードオフがありました。
まずは、羽生選手という中国に好まれるようにまでなったスター選手のおかげで、中国から見て悪者日本人という古い世代の次にシフトしてくると思います。卓球もカーリングもそうです。
韓国は小平選手だけで頑張るのは厳しいので、一押しすると、これから百日紅とか木槿が街中に咲くのは韓国も同じです。
つまりは、行ってみればいい。中国韓国を私が悪く言わないのは、ソウル、上海で居心地が良かったからです。
台湾は、もっと居心地が良かったので、アメリカが入り込んでややこしくしてきたのには違和感があります。
単純に旅行客が減ると関係がギスギスします。
観光業なんて贅沢みたいに思われるかもしれませんが、長野に戻って無線を再開して驚いたことは
長野に行ったことがある
この会話が実に多いということです。
名古屋に来たことがある、大阪に来たことがある、というのを無線で話し込まれたことはありません。
何年前の長野に来たことがあるのか定かではありませんが、一度でも行ったところは敵意を持つようなことはない傾向にあります。
そういうわけで、良いことも悪ことも人の出入りで実際の居心地を確認した後であれば、簡単に引き金を引くようなことにはならないと思います。
じゃ、ウクライナから見たロシアは、ですが、相手がデカすぎただけだと思います。
例えコロナで悪化しても、国際関係が悪化するよりはマシだと考えるようになりました




