ワクチンを積極的に接種するようになりました
三年前は、行動に規制をかけられることに強い反感がありましたが
回を重ねるごとに、副反応は長引きがち
個人差なのか、運が悪いのか打った腕が利き腕だったからなのか
翌日の倦怠感
三日目まで脇の下がゴロゴロ
このため、天気の良かった連休は大人しく草取りをしていました。
まあ、今年から祝日は関係ないのですが、天気が良ければ混んでいないところに出かけても良さそうな天気でしたが
あまりに副反応がしっかり出たため、大人しくしていました。
運動不足になるので、草取りをするわけですが、今の庭の場合、雑草に加えて竹の子の削除があり
そこそこいい運動になりました。
さて、コロナで3回目の5月なので振り返ると
一年目
北海道を旅行していたら、札幌に近づいたところで市長がラジオで
札幌に入るな出るな
それを聞いて本州に戻りました。
二年目
長野でリモートワークを始めて、ひたすらゴミ捨てもリサイクルセンターが休みに入り
東北をちら見。
二回とも外出規制があったので、温泉は休みがち、パーキングなど国土交通省が入口を塞いでトイレも苦労してました。
出かけること自体に対する意見も見かけ
やってることが怖い
自警団にやられないか
などありましたが、過去二年より感染者数の爆発している今年は行動規制なし。
インフレの要因を3つ挙げると
コロナ不景気
ウクライナ
中国の不況
箇条書きにすれば分かれるけれども、互いに関連があって、例えば岸田さんになってから
日経3万が2万5千に
岸田さんが変なこと言ったのもタイミングが悪かっただけで、インフレもコロナから復活するかという
ところでロシアとの貿易を止めることをしてしまったのでスタグフレーションという懐かしい状態に。
働いていた頃は、グローバル化により相互に依存することで戦争にならない、そのために交流していたわけですが
コロナで交流することは悪いことになり、オリンピックがなければ中国も今のようなコロナの蔓延にならなかったかもしれない。
エネルギーであれば、心配事はイランの核合意だったんだけれども、それで原油が上がり下がりしてたのは昔話になり、
ちゃぶ台をひっくり返すようなロシアからの輸入禁止。
中東が増産してくれるのかしてくれないのかは、してくれと頼んだところで、やっぱり不景気なのは分かりきっているからしてくれない。
ドイツなど、人権問題でケチをつけていたカタールからLNGの提供を受けるらしく、ケチをつける程度で頭を下げる相手を選ぶなどということを、前大統領はしただろうかという緑の党。
党といえば、日本共産党の書記長がロシア入り禁止って、笑えないけど、護憲の票の足しにはなる。
コロナは誰のせいでもないが、戦争は良いも悪いもないので、今更ながら自分の時代で天災を超える人災を考え直せたのは良かった。
ワクチンを打てば安心する人がいるのだから、何回でも打つきになっています。
言わんとするところは
自分の自由を認めてほしかったら、他人の自由も認めること
つまり、不自由を我慢することで自由になれる
それにしても、何にも具合悪いところがないのに翌日倦怠感というものを初めて経験してビビった。
そこへウクライナの情勢が加わって、自由とは不自由を我慢して得られるものと考え直しました




