国会開催中は新規感染者が少ない
大阪200人という数は、一年前ならびっくりする数だった
大阪の1日の新規感染者数が200人くらいになりました。
いっとき800人で東京を抜いて一位に躍り出た日もありまして、200人なら緊急事態宣言を解除かと思うところが怖いです。
昨年は100人だったところが200人になり緊急事態宣言。
それが200人でも緊急事態であるとかないとかは病室の混み具合だという観点で、わからないこともないが。
人数が増えていれば増え続ける、減っていれば減り続けるというのも、そうかもしれない。
とかで騙されてしまうのは密集したところに住み続けているのと同じです。
東京、大阪が減少傾向にある時は、新規感染者数がゼロである県が少なからずあります。
長野県なんかもそうですが、東京から近くなっており人も多い。
本当のところは、大声を出すか、手を洗わないかではなかろうか。
明らかに傾向と思えるのは、国会開催中は減少の傾向にあり、北新地など閑散とするのは準備に忙しくて飲みに行けないからでは。
相撲とか野球で宴会に出て処分されたのは一年前であり、議員は一年経って処分が出てきたので飲みに行かなくなり減ったとかではなかろうか。
ちなみに北新地で大声を出していたのは公務員と言って間違いない。
一年たつと、200人は小康状態らしい




