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危機迫る
「ちょっと十一ィ!?こんなところで鋼鉄化してる場合じゃないわ!大変大変大変なのよ!あーしが管理してるある異世界で太陽が膨張し続けて八十億年後にはその異世界が消滅してしまう事がわかったの!どうしよぉぉぉぉ?コレ管理してるあーしの責任なの?違うわよ!違うわよね!?」
寝覚めに気付けのクッソうるせぇ萌え声。
「クシナダか?なぜオマエがここに??つーか世界が消滅!?一大事じゃねーか!絶対オマエのせいだぞ!?」
「あーしのせいじゃないもん!太陽さんがデカすぎるのが悪いんだもん!あぁん!!十一の太陽デカすぎぃん!!イグイグイグぅぅん!!!!」
「はっ!?つい反射でチンポねじ込んじまった。こんな事してる場合じゃねー!早くその異世界の人達に真実を伝えねーと!クシナダ!おれをその異世界に飛ばせ!」
「がってん承知の助⭐︎ストップ!チャージング!マリアぁぁぁぁ!」
下半身でチンポを咥え込んだままクシナダが叫ぶ。頭蓋の中でシャンシャンシャンシャンシャンと謎の音楽が聞こえたかと思うと爆発して白いものが飛び散った。
「ひぎいぃぃ!!赤ちゃんできひゃうぅ!!」
盛大にイッているクシナダのだらしない顔が見えた。




