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アリエル・バルベルデ

バルベルデ伯爵家は、大陸西部ウィシュターニア地方の貴族である。アリエルは、フォーク・フォン・バルベルデ伯爵の娘として生まれ、幼少期から活発な子だった。アリエルが、4つの時に父が病没。歳の離れた兄ファルコンが家督を継いだ。

アリエルが、初めて帝城スタンベル城に入城したのは、7つの時だった。貴族の舞踏会が行われアリエルは、青いドレスを着て参加していた。。兄に言われるがまま、貴族の有力者達に挨拶をしていたが、やはりまだ子供で、直ぐに疲れてしまう。だから兄から離れたところにいた。アリエルと同じくらいの年の男の子が、椅子に座っていた。アリエルは声を掛けることにして「貴方も疲れたの?」その少年こそ、後のウィシュターニア公にしてアリエルの夫となるウィズだった。アリエルとウィズは、偶然か必然か互いに惹かれあった。そして、ウィズがアリエルの手を取って貴族の輪の中から連れ出してくれた。ウィズとの時間が楽しくて、アリエルは舞踏会を抜け出し、城の中庭を二人で駆け回った。アリエルに取って最高のひと時だった。初めて2人がキスをしたのは9つの時だった。まだ2人は子供で大人の真似事のようなキスをした。ウィズは、顔を真っ赤にしていたが、その目は真剣そのものだった。2人は帝国軍士官学校に入学した。そしてアリエルはウィズから告白された。「いつまで待たせるのか心配してたんだよ」と、アリエルはその時の事を思い出してクスクスと笑ってしまう。ウィズは、まだ貴族として未熟だったがアリエルは彼を支えようと決意した。2人は士官学校を卒業して、アリエルは、ウィズの姉であるウィシュターニア公女エミリアが参謀総長に就任した為に空位となった女剣隊の二代目統括隊長に就任した。それから幾つかの大戦が続き2人は別れた……。しかしまた惹かれあい結婚までした。

そして、現在にいたる。可愛い。これは世界レベルの発見だ!私は愛しのウィズくんのお嫁さんになった。順番なんて、関係ない。そしてオプションとして妹弟ちゃん達まで付いてきた。

可愛いすぎる!!

興奮してしまう。クレアちゃんが、今まで、これを独占してたなんて、ちょっと嫉妬しちゃうな!!

母性……これが、母性なのか!ユリウスくんが、私の豊満なおっぱいを見つめています。わかります……欲しいんですね?ウィズくんも上目遣いで求めてきます。やはり公家の男子。血は争えません。「ユリウスくんどうしたのかな〜」要件はわかっている。しかし直ぐに与えてはダメ。

ユリウスくんは指を咥えておっぱいを指さします。「ママより大っきい!!」なんて、末恐ろしい……もう胸を比べるほどに!!この子は将来、女たらしになりますね。「アリエルお姉ちゃん……」な、なんて目で見てくるの!やらしい……いや違う母性が母性が溢れ出すこの感覚!

思わずおっぱいを出してしまいました。な、この子は、魔性の子ですね。ユリウスくんは、赤ちゃんみたいにちゅちゅとおっぱいを吸いますが 、もちろんまだ出ません。

一心不乱で吸っていますね可愛いです。ユリウスくんが口を離すと、そのまま眠ってしまいました。早く自分も本当の母親になりたいとアリエルは思いながらそっと眠るユリウスのおでこにキスをした。

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