帝国軍役職と軍隊
元帥……代々帝国皇帝がその地位に付き軍の頂点に君臨する。
実質的な軍への命令権は皆無であり現在は空位。
参謀総長……軍の最高指導者であり、前参謀総長の推薦によって大将の中から選ばれ皇帝の承認によって就任する。
退任後も大将としてその地位は保証される。初代参謀総長、クロード・バルトーニア公が建国時の参謀を務めていたことから参謀総長と命名された。
教育長官……帝国軍における教育統轄機関であり、所轄学校や帝国軍将校の試験、全部隊の教育を行い、教育長官は帝国軍中将以上をもって補職され、海軍長官(海軍提督)・参謀総長と総称して帝国軍三長官と呼ばれた。
公軍……帝国の東西南北を統治する大貴族。東部のウィシュターニア、西部のバルトーニア、南部のボルケーニア、北部のリターニアが指揮する帝国軍から独立した軍隊。
師団……軍隊の部隊編制単位の一つ。旅団・団より大きく、軍団・軍より小さい。師団は、主たる作戦単位であるとともに、地域的または期間的に独立して、一正面の作戦を遂行する能力を保有する最小の戦略単位とされることが多い。
女剣隊…女性だけで構成され初代統括隊長にウィシュターニア公女エミリアで二代目は、アリエル・バルベルデ、三代目をソフィア・フルシュタインが務める女性のエリート部隊
海軍提督(海軍長官)……主に大陸に渡るるための貿易船の護衛が任務で、その歴史は長く、海を守護する帝国海軍の頂点。発言力は、参謀総長や四公にも匹敵する。
帝国海軍艦隊……その規模が他の国家の軍事力と比較にならないほど大きい。
8つの巨大戦艦を保有する帝国軍の海の要。




