幕間【第2回深夜女子会】
ツバキ「はぁはぁ・・・・」
サクラ「ツバキ。少し復活した?」
ツバキ「みなさんはもう復活したんですか?はぁはぁ、私より後なのに?」
サクラ「まあ、経験値かな?ふふ。ツバキは初めてだから時間が掛かってもしょうがないよ。シグレ様凄いから。」
アカネ「ナナイ。お水は?」
ナナイ「はぁはぁ、ありがとうアカネ。シグレくん寝たの?」
サクラ「さっき。最後だったナナイが復活するちょっと前かな。」
今日も深夜に女子会は始まる。
1人増えた女達は思い思いにシーツで胸だけを隠して半身を起こしている。
真ん中にニヤケ顔のシグレが横になっている。今日は涎を垂らしてないだけマシな方だ。
ナナイ「はぁはぁ、ツバキ感想は?」
ツバキ「最初は、シグレ様を迎えてからは痛くて・・でも少しずつ気持ち良くなって、そして愛おしくなってからは何が何だか。
2度目も痛かったけど最初から少し気持ち良くて、やっぱり愛おしくなって何も考えられなくなって・・」
サクラ「解る!愛しいの!ずっと迎えていたいって思っちゃうの!」
―― ふぇ?・・・サクラ?・・おっぱい・・すーすー・・
「「「シーーーーー!」」」
サクラ「すいません!」
ツバキ「しかし・・・」
アカネ「どうしたの?」
ツバキ「良くシグレ様のを迎え入れることが出来たと思って。正直シグレ様のを見たときは無理だと、私が望んだことなので壊れてもしょうがないと思ったから。」
ナナイ「不思議でしょ?でもそれが女の体よ。私だって3日前は壊れると思ったもの。」
ツバキ「長い人生で様々な男を見てきましたがシグレ様のはかなり規格外ですね。私が見た中ではかなり上位です。」
アカネ「ウソ!シグレ様のより大きい人も居たの?」
―― んぁ?・・アカネ?・・・おっぱい・・すーすー・・
「「「シーーーーー!」」」
アカネ「ごめんなさい!」
ツバキ「いましたよ。もうそれしか取り柄が無いと言う男が。数は多く有りませんけどね。でも、全然惹かれませんでした。
不思議です。シグレ様のは見てるだけでその、疼きます。迎えていたときは呼吸が出来ない時が何度もあったのに。」
サクラ「それも今だけよ。すぐ変わっちゃうから。ふふ。」
ツバキ「みなさん、簡単に私を受け入れてくれましたが良かったのですか?私は・・・魔物ですよ?」
ナナイ「直感かな。不思議なんだけどツバキが仲間に入れて欲しいって言ったとき仲間にしなきゃダメって思ったのよね。」
アカネ「ナナイも?私も。不思議なんだけどへぇーグレイパッセルなんだってその程度しか考えなかったよ。」
サクラ「私もだな。ああ、これから一緒にシグレ様の側に居る人だって自然に思ってた。それに、絶対シグレ様に必要な人だって妙な確信もあったかも。」
ツバキ「みなさん・・・ありがとうございます。」
ナナイ「ツバキ。そのみなさんとか他人行儀は止めてね。それにしても、私達にシグレくんの女を感知するスキルでもあるのかな?」
サクラ「それらしいスキルは無いと思うけど、でも私達がちゃんと判別しないとダメだと思うの。シグレ様ってそっち方面鈍いと思わない?」
ナナイ「あっ!それっ!私もそう思ってた!」
―― あぇ?・・・ナナイ?・・おっぱい・・すーすー・・
「「「シーーーーー!」」」
ナナイ「ゴメンチャイ!」
アカネ「間違いなくそっち方面は鈍いと思う!」
ツバキ「サクラ達が羨ましい。私も解るようになるでしょうか?」
ナナイ「なるわね。って言うかもうなってると思うよ。だって、ツバキはもうシグレくんの女だから。」
ツバキ「それは嬉しいです!」
―― はぇ?・・・ツバキ?・・おっぱい・・すーすー・・
「「「シーーーーー!」」」
ツバキ「失礼しました!」
ナナイ「しかし、寝言に毎回おっぱいってどんだけ好きなんだか。」
ツバキ「ではご指名なので私が。」
ツバキが胸を覆っていたシーツを取ってシグレの顔におっぱいを押しつけようとする。
アカネ「ちょ、ちょっと待って先に私が。」
ナナイ「それなら私だって。」
サクラ「最初に言われたのは私よ!」
―― ボフボフボフボフ!
―― ん?・・んん?・・・んんん?・・・バタバタバタ・・
サクラ「待って待って、シグレ様が苦しんでる!」
シグレの顔からおっぱいを離す4人。
―― スゥーーーーハァーーー・・・えへへ・・すーすー・・
「「「「ふーーーーー!」」」」




