表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/54

選択肢

少しの間どう書くか考えさせていただきます

「朔玖くん、大丈夫かい?」

「傷なら負ってないよ」

「身体の事じゃないんだけどね……もしもキミが望むならあっち側についてもいいんだよ?」

「僕はあんたには借りがあるし、今更みんなを裏切るなんて事は……っ!」

「それならキミは聖也くんを殺せるんだね?」

「それは……」

「わかってないみたいだけどね、中途半端な事をされると仲間全体を危険に晒す事になるんだよ?」

「……っ! そんな事わかってる……でも、聖也を殺すなんて」

「キミが答えを出すのは待っていてあげるよ……でも、ボクみたいに大切な何かを失ってからでは遅いんだからね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ