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「やっぱりここにはいないのか……?」

「雅ちゃんはまだ見つからないの?」

「連絡が途絶えた地点から探していますが全く痕跡はないですね。でも、化け物に襲われたと考えると生存の見込みは薄いでしょう」

「これだけ探して何一つ見つからないならもう私が出て探すわ」

「それは危険過ぎます!もしも襲撃されたら……」

「私だって刃核者なのよ?それに万が一に備えて風野と聖也くんを連れていくから大丈夫よ」

「しかし、未確認の化け物がいる可能性もあるんですよ?」

「もう話は終わりよ、行ってくるわ」

「これは襲撃するチャンスだね……でも、雅ちゃんが襲われたとなると……どちらにせよ一度隠れ家に戻るか……」

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