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彷徨えるもの

加筆作業が遅れていて申し訳ありません。

体調がいまいち回復しませんが出来る限り迅速に作業をしようと考えています。

「律ちゃん無茶しちゃダメだって言ったろ?」

「このくらいの傷すぐに治る……他に残ってるやつはいないのか?」

「えっと、もういないはずです」

「おやおやこんな所で奇遇だね村上の旦那ァ?」

「キミは……」

「村上知り合いか?」

「いや、全く知らないんだけど誰こいつ?」

「はっはっは! そりゃそうだぜ今日が初顔合わせで……そして、これでお別れだ」

「くっ……なぁんちゃって! そんなの当たらないよ?」

「よく見てみなよ旦那? ほら胸にぽっかり穴が空いてるぜ?」

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