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戦闘(ある男の物語)  作者: 真波(nisikawa)
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第11話

「おい、みなとみらいまでとばすぞ。」私が言う。

「何故ですか」加藤さんが言う。

「俺の友達がいるんだよ。」私が言う。

「分かりました。とはいってももうZQNは放されてますよ。」

「そんなのおれがふっとばしていく!」

 第一号のZQNを吹っ飛ばした。私はその時、「鬼」になっていた。

「オララララララララァァァァァァァッ」

 私の勢いを誰も止めるものはいない。

そのころもなとみらいでは                                                慎太は持っていた散弾銃で佳子を守りながらZQNを撃っていた。

 そして私がものすごい勢いで慎太の近くに突っ込み、車を止めた。

「慎太、速く乗れ。」

「おう。」

 慎太は佳子と槙野を抱えて座席にダイブする。

 それと同時に私が自動でドアを閉める。

 そしてみなとみらいを後にする。運転しながら慎太に佳子の義足が入ったかばんを渡した。

「佳子に義足履かしとけ。もう反省したらしいからな。あのみなとみらいのZQNで。」

 そして慎太が佳子に義足を履かす。すると、慎太が

「お、おいお前、隣誰だ。」

「結婚した。」

「えええっ。」

「見たことあるだろ。加藤選手。」

「なんでそんな有名人と結婚するんだよ。」

「私がぶすみたいに言うな。」

 佳子に慎太が殴られる。

「痛って。で何故に。」

「いやぁ。ルックの言われたとおりに行ったら家の主が居たから隣のビルに行って家の主に何かしているやつがいたから88式狙撃銃(あいつ)で撃ち殺して家の主を確認したら加藤選手だったってわけよ。」

「それ迷惑になってないかww。」

「迷惑になってないよな。」

 私が聞く。加藤選手は槙野と話していた。その内容が。

「あなた義足なの。」

「はい。歩き方を教えてもらったけどなかなか膝折れして歩けなくて。」

「偶然ね。私も義足なの」

「じゃあ歩き方を教えてもらっていいですか。」

「いいよ。止まったらね。」

 と話していたらしい。

1ヶ月間更新できなくてすみませんでした。

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