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戦闘(ある男の物語)  作者: 真波(nisikawa)
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第8.5話

 そのころ現実の日本の警視庁では・・・・。

「おい、どういうことだ。人がバタバタ自殺していく。」佐々木警部が言う。

「わかんないです。唯一生き残っているのが警官と東京に2人だけだ!」刑事が言う。

「すいません、○○病院E病棟で心中しているのが発見されました。」警官が言う。

「そこって将太の病棟じゃないのか?」佐々木警部が聞く。

「はいそうです。」警官が言う。

「おい、その血液をとれ。」佐々木警部がいう。

「なんでですか。」警官が言う。

「おい、お前今日死んだ奴と1週間前までに触れ合ったか。」佐々木警部が言う。

「あ、はい。」警官が言う。

「じゃあ、次やられるのはお前かもな。」佐々木警部が言う。

「なぜですか。」警官が言う。

「今まで警官の被害がでなかったのはその被害者に関係無かったからだ。俺はあるけど触れ合っていない。唯一被害者に関係があって触れ合ったのはお前だけだし、一番最後は将太の「お」の一番最後で終わっている。お前は「か」の一番初めだろう。貝っていう上の名前なんだから。」佐々木警部が言う。

「じゃあ、わ私はどうすれば・・・・。」警官が言う。

「たぶんこれはウイルスだ。強力な。しかもたぶん新種だ。だから抗体はない。残念だが死ぬだけだ。」佐々木警部が言う。

 すると、警官の首に赤い線が現れる。

「けけ警部どうすれば。」警官が言う。

「残念ながら何もできない。」佐々木警部が言う。

「だ・・から・・・警察は無能なんだ!」警官が言う。

 重みのある物体が胴体から地面に落ちた。

「ゆるしてくれ・・・・。」佐々木警部が涙を流しながら言う。

 佐々木警部と佐々木警部の妻は警察病院に行く。

 血液を採ってもらう。

 結果は

「佐々木警部は血液からウイルスが見られない。よってどのウイルスにも感染していない。佐々木警部の妻は感染している。佐々木警部の妻は警察病院のT病棟に隔離する。」

 だった。

 佐々木警部の妻はすぐさま隔離された。そして妻の服は病院に持って行った。

 家に帰る。妻はいないのに並んだ黒のハイヒールがある。病院の話によると物からは感染しないという。

 残った妻のハイヒールを眺めていた。

ゴールデンウィークとテストの関係で5・14まで掲載ができません。申し訳ありません。

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