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異世界からの転移者  作者: 闇影 夜
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別世界への途中

あーあーあー。

カラスですか。

しかし。妙に暗いですね。

お化けでもでるの?


あそこにいるのって。


敵襲なの。


えっこんな時に?

分かりました。とりあえず

一様戦闘体制になりましょう。



待って。私です。私。


根音さんなの。

どうしてここにいるの。


どうしてって転移魔法で。

って信じてもらえないわよね。


久しぶりの再会とは行かなそうなの。


大丈夫。私のクラスメイトだから。


クラスメイト?その人間がですか。


そう。落葉君。私の事情を知ってる人よ。


そこなの。


いっ痛い。

雪夜さんなの。


あなたも一緒だったのね。

ちょっと驚かないでよ。


あなた達随分雰囲気変わったのね。


彼女達は5つ子のみなさん達よ。


まぁ見分けは付かないわよね。

まぁいいわ。


他の皆さんは?


別々の道に歩んだの。

でもこの世界のどこかにはいるの。


それぞれの感じ方があるらしくて、

まぁ別行動って所ね。


私はこの力のせいで、あっちこっちに飛ばされてます。だから数時間したらまた別の場所に

転移しちゃうかも。


そうですか。そちらも大変ですね。

決まった場所には行かないのは不便そうです。


世界の転移者。

自分でも意図してない所へ飛ぶ。


でもそれは平行世界も含むのでしょ。

だったらいいじゃない。

新しい発見とかもできるのでしょう。


今回はたまたまここに転移したんです。


そろそろ時間のようです。

またどこかで会いましょう。


もっと話したかった。


今回は早かったですね。


また次の場所ですか。旅は長そうですね。

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