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異世界からの転移者  作者: 闇影 夜
22/34

料理長の街

ここが次の世界ですか。

ここでは何が。

凄く飲食店が多い。

凄く発展してるのでしょう。

みてあの銅像。

あれ?私達の通ってた学校の銅像と同じもの。

確かに馴染みのある銅像だ。

これがここにあるって事は、

あーここはどうやら同じ場所のようだ。

全く雰囲気が違うようだ。

同じ場所とは思えない。やはり文化が

違えば、発展してるものも違うのか。


料理長。試食を

ダメです。これではお客様に出せる品ではありません。

料理長これを。

味に問題がある作り直せ。

料理長。お願いします。

何かが欠けてる探し出せ。


あの人が料理長。

あれは。苺倉祈里。

また知り合い?

また名は赤井苺

彼女は人一倍優しい性格の持ち主だった。

そして恥ずかしがり屋の一面もあった。

魔女の中では聖母と呼ばれるほどに。

信頼も熱く凄く愛されてた彼女のあの姿。

あの彼女の厳しい目は初めてみた。

まさか料理長になってるとは、な。

どうやらこの周辺を仕切ってる全店の料理長らしい。

ずいぶん彼女も出世したんだなー。

あれが彼女の今の人生なのだろう。

苦労や挫折を味わいながらも必死に耐え続け

ここまでのし上がって来た。

彼女もまた新たな人生を歩んでるんだな。

一度でいいから食べてみたかったなー。

目的が別にあるから今は食べられなさそう。

まぁあの子も元気そうで良かった。


世界的に有名シェフ。

誰もの舌を唸らせる絶品グルメ。

秘宝と呼ばれる幻の料理は一部しかまだ知られて

いないほど美味だとか。

弟子入りしたい者も多く。人気店の代表料理長。

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