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異世界からの転移者  作者: 闇影 夜
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本心の意思

あなたが学校校長さん。

以外に若いんですね。

ほう。私に口答えする人が生意気な生徒がいるとは。

そしてここに訪れて来るとは。

あなたは確か元魔女だった人では。

名前は確か味倉六花。

あなたはとても真面目だった人聞いてますが。

知ってるの?この先生の事。

魔女だった頃の名は桃山季。

かつて私達の主に支えていた者の一人です。

魔女を解散後行方が分からないと聞いていましたが

この世界にいたのですね。


へぇー私の事知ってるんだ

同じ転移者がいたとは。まぁいい。

私はあなたをよく知ってる。

あなたは私の事を知らないの。

知らないあんなのは昔の話だし忘れたわ。

あなたもここに入学したんだ。

私のルールに従ってもらうわ。

ここに就任したのは偶然じゃない。

決まってた事実だ。

前の教師達はおさらばして貰ったわ。

私に尽くす者のみこの学校にはいないの。

この学校は私が全ての決定権と言ってもいい。

普通とは愚かな人間しか生まれないのだから。

あなた達は特別ではない。

これは平等だ。負ければ立場はないのだよ。

辞めたいなら辞めるがいい。

逃げた。骨の弱い弱者がいたって

周りから言われるだけだがな。

それでもあなたは教師としての立場ですか。

私はあなたを尊敬していたのに、

そんなに自らの意思でここにいるなんて

残念でしょうがないです。

これで失礼します。



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