チ〇コの勇者 エピソード0
このお話に続きはありませんのでご注意ください。
また下ネタです。下ネタが不快な方はこのままお読みにならずにお戻りください。
※設定はざるです。ご容赦ください。
また、話言葉で話を進めたいので多少の言い方には目を瞑ってやってください。
あれ?ここはどこだ?
俺は真っ白な空間で足元に白い靄のような雲の上にいるかのような場所に立っていた。
おかしいな?俺はさっきベッドに入って寝たばっかりだ。
「田所秋人、あなたをここに呼んだのは私です」
声のする方を向くとそこには金色に輝く金髪の美女が宙に浮きながら佇んでいた。
「ここは神のいる空間。あなたに罰を与えるためにここに呼びました」
何!?神だと!?しかも罰を与えるだって?俺が何をしたって言うんだ?
「何をしたってあなたはとんでもない罪を犯したのです。罪の意識がないということがさらに嘆かわしいことです」
俺の思ってることを読まれてるのか?そんなはずはない。
「そんなはずがあるのですよ。私は神。あなたの心を読むことなど造作ないこと」
自分の心の中を読まれるとは……。これはどうやら神だと信じるしかないようだ。
「あなたが神様だということは信じます。ですが俺が何をやったって言うんですか?悪いことをしたって心当たりが全くないんですが」
「あなたは朝おばあさんを背負って歩道橋を渡りましたね?」
「ええ、渡るのがしんどそうだったのでお手伝いをしました」
「あれはですね、おばあさんが歩道橋を渡り終わったところだったんです。それをあなたは背負って元来た向かい側の道路に戻したのです!なんという愚行でしょう!」
そ、そんな!俺は人助けをしたつもりだったのに……。でも確かに背負ってた後ろで「ち、違うの!」みたいなことを言っていた気がするな。だからって人助けのつもりだったんだから誤解だ!
「あなたは誤解のつもりかもしれません。ですがおばあさんはそのせいで……」
「そのせいで?まさか何かやばいことでも起きたんですか!?」
「はい、おばあさんは詐欺に遭わずに終わってしまったのです」
はあ!?それならいいことじゃねえか!何が罪だゴラァ!
「神に対してなんという冒涜。本来であればそのことがニュースとなり、大規模な詐欺集団を撲滅することになっていたのです。そして、おばあさんを助けようと色んな人たちの協力を得て詐欺で失った以上のお金を手にすることができたのです。その機会をあなたは奪ったのです!」
意味が分からねえ。詐欺を未然に防いだんだからむしろそっちの方がいいだろ?それに詐欺に遭ったことで傷ついたおばあさんのことを考えろよ!傷つけてでもそっちの方が幸せだったって言うのかよ!?
「確かにあなたのいうことは正論です。ですが定められた運命というものがあるのです。あなたはそれを断ち切ってしまったのです。ですので神の定めた運命を断ち切ったことは罪になるのです」
はあ……。神様の言うことが全てってことなんですね。そんな神クソ喰らえだ!
「反省がありませんね」
「当たり前だ!そんな神、信じる気も起きねえよ!むしろ俺がやったことは正しいと思ってる。たとえそれが運命に逆らったことだったとしてもな!」
「ですがあなたは普段からそんな殊勝なことをする人間ではありませんよね?どちらかと言えば人に迷惑をかけていませんか?」
ぐっ!確かにそうだ。俺は普段から悪ふざけばっかして人を困らせている。
「そのことは目を瞑りましょう。それも運命で定められていることですしね。ですが今回の件は見過ごせません。ですのでそれ相応の罰を与えます」
「これが夢でもなんでもなく、本当に起きてることならどちらにしたって受け入れないといけないんだろ?だったらもう何でも来やがれってんだ!」
「良い心がけです。では『あなたが嘘をついたらあなたのムスコが伸びて戻らなくなる』という罰を与えます」
え!?ちょっと待て!なんだよそのふざけた罰は!
「ピノキオという話はご存知ですね。そのムスコバージョンということです」
「いやいや、ちょっと待ってくれよ!意味が分かんねえ!なんでそんな地味というか変な罰なんだよ!」
「それはいつか分かるか、もしかしたら分からないかもしれません。試しにどうなるかやってみましょう。あなたはお母さんのことが大好きで仕方ありませんね?」
「あ!?あんなババア好きなわけないだろうが!」
しまった!勢いで嘘をついてしまった。本当は母ちゃんには頭が上がらないくらいに感謝しているっていうのに。
そうすると突然俺のムスコが疼きだし、急激に硬くなってズボンを突き破って1メートルほど伸びてしまった。神に自分のムスコを見られたという恥ずかしさでいっぱいじゃねえかぁぁぁぁぁ!
「どうです?恥ずかしいでしょう?これからあなたが嘘をついたらこうなります。ちなみにですが、その状態のムスコの硬さはオリハルコンよりも硬いです」
いや、そんなどうでもいい情報はいいんだよ!早く元に戻してくれよ!
「今回はデモンストレーションなので元に戻しますが、これから先は元に戻りません。普段からの言葉には気をつけるのですよ?」
神が俺のムスコに向かって手をかざすとムスコは元のサイズに戻った。
「では、これであなたとはお別れです。目が覚めれば現実世界に戻ります。くれぐれも嘘はつかないようにしてくださいね?」
神の周りから光が溢れ出し、その光に包まれながら俺は意識が次第に遠のいていった。
※
カーテンの隙間から差し込む朝日の眩しさで目が覚めた。
昨日なのか今日なのか分からねえが神とのやりとりは夢とは思えないくらいリアルだった。多分本当に起こったことなんだろう。
仮に夢で何にもありませんでしたー!だったらいいけど、本当なら嘘をつけば一生の恥になっちまう。迂闊に嘘をつくのは良くないってことだ。くそっ!地味とか言ったけどかなりな嫌がらせじゃねえかよ……。
制服に着替えて部屋を出てリビングに入ると母ちゃんがすでに俺の分の朝食を作ってくれていた。
「おはよう秋人。今日はいつになく早いわね」
この母ちゃんの一言を俺はいつも嬉しく思っているけど、それに対して「うるせえババア!」と返している。自分の素直な気持ちに反した言葉を放っている。これが自分の心に対しての嘘だという判定ならばムスコは一直線に伸びることだろう。
「ああ、変な夢みたいなもん見たせいで早く目が覚めちまった」
ムスコは反応しない。セーフだ。神とのやりとりが「変な夢」ではなく現実だとしても、俺が正直に思ったことを言えば嘘という判定にはならないっぽいな。
つまり、自分の心に正直であればセーフということになる。
「あんた、変な物でも食べたのかい?普段はババアしか言わないのに……」
「今日から心を入れ替えることにしたんだよ。素直に生きることにした」
母ちゃんが鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしている。
「秋人もついに反抗期が終わったのね。母さん嬉しいわ」
「まあ、反抗期だったのかもな。これからは迷惑をかけないようにする」
そう言ってもまだ恥ずかしさはあるから急いで朝食を食べ終わって家を出た。
俺は悪ふざけをして迷惑をかけていたタイプ。だから俺に近づこうとする人間は少ない。自分に害が及ばないように遠くから眺めて面白がっているという感じだ。いつも通り一人で学校へ向かった。
教室へ着くと俺と一緒になって悪ふざけをしている悪友、林田海がやってきた。
「おう秋人!今日は何をする気なんだ?って何かいつもと違う雰囲気だな?」
「ああ、海か。今日から俺は自分に正直に生きていくことにした。もう悪ふざけもやめようと思ってる。だからもしつまんねえと感じたんなら別の奴とつるんでもいいぞ?」
「ほう……。何があったのかは分からんが、そういうことなら俺もお前に合わせるよ。俺は悪ふざけをしたいんじゃなくてお前とつるむのが楽しいからな!」
持つべきものは友だな。海は確かに自分から悪ふざけしようというよりかは俺に合わせてくれている部分が多い。
「おはようございます田所君と林田君。今日もまた悪ふざけの相談ですか?」
げっ!今日はいつもよりも早く接近してきたな。こいつは俺のクラスの委員長、北沢エミリ。俺の天敵であると同時に今一番厄介な相手だ。
「お、聞いてくれよ委員長!秋人、今日から悪ふざけはしないんだってさ。これで委員長もほっとできるんじゃない?」
「むっ!本当ですか?今いち信用がならないんですがっ。どうせいつものドッキリでしたーってやるんじゃないんですか?」
ムカッ!北沢は委員長だから風紀を乱す俺みたいな人間はとことん嫌っている。だから俺からすると煽られているようで腹が立ってしまい、心にもないことを言ってしまう。
そしていつも言い合いが始まって、周りは「はいはい、またいつものあれね」みたいな感じなっちまうんだ。
しかし!今は心にもないことを言えばムスコが伸びてしまう。それに言い合いをしてボロが出るのも困る。くっそー、腹が立つし、こいつにだけは素直になりたくないっていうのがある。我慢をするしかねえか……。
「いや、もうそういうことはしない。今まで迷惑をかけてすまなかった。だからもう俺に構う必要はないぞ」
どうやらセーフのようだ。俺の一言に周りがシーンとする。「田所が真面目になった!」、「夫婦漫才が聞けないのかよ」とか次々と野次を飛ばしてきやがった。
「い、いえっ!まだ信用ができませんから行動は監視させていただきます。ま、まあすぐに元に戻ると思いますけどねっ」
そう言って自分の席に戻っていった北沢。ふう、危ねえ危ねえ。とりあえずあいつとだけは接触を避けないとな。
※
神と出会ってから2週間が経った。俺は宣言通り、悪ふざけをしなくなった。もちろん嘘をつくようなことも言っていない。
きっかけはなんであれ、素直になるタイミングを見失っていた俺にとってもはいい機会だったのかもしれねえな。なんだ、大人の階段を上ったって感じだ。悪くねえ。
ただ問題が二点。一点は北沢が最近ちらちらこちらを見てくるようになったんだよな。
これまでは俺が悪ふざけをして北沢が絡んでくるという流れだったがそれがなくなったため俺に絡んでくることはなくなった。
それは委員長としては喜ばしいことだから俺のことなんて気にしなくていいのになぜかこちらの様子を伺っている。しかも目が合うとパッと目を逸らす。
なんなんだよ。こっちはお前に対してどうしようもない感情抱えてんだから気になって仕方がねえ。
正直にいうけど、俺は北沢のことが好きだ。最初は注意してくるばっかでうざいとしか思ってなかった。でも段々と言い合いをしていく内にそれが心地よくなっちまって、もっと一緒にいたいと思ってしまった。
悪ふざけをしていた内の半分は北沢に絡んできてほしいっていう願望が混じっている。それを北沢には悟られたくない。
というのも北沢と俺とでは天と地の差がある。北沢は委員長であり、勉強も成績がいいし、皆からも信頼されている。そして何より育ちがいい。いいところのお嬢さんだ。
一方の俺は悪ふざけばかりして迷惑をかける不良に近い存在。勉強もほとんどのテストが20点台で皆俺とは関わりたくないから海くらいしか友達がいない。そんでもって母子家庭。
こんなのどう考えたかって玉砕しかないだろ?だからあいつのことが好きだということはあいつだけには知られたくない。それにあいつの前じゃ素直になりたくないっていうのが強い。
ということで北沢が今の俺にとっては一番厄介な相手というわけだ。ボロが出て嘘をついたら終わりだ。色んな意味で。ムスコなんて曝け出しちまったら一生の恥になるし、嫌われること間違いなしってことだ。
それともう一点。俺が鳴りを潜めたせいなのかイキる奴が増えた。俺みたいに行動に移さないで口先だけでやんややんや言ってるから腹が立つ。
その中でも特にイキってる奴が里中太っていう奴だ。自分がクラスの中心だと言わんばかりに調子に乗っている。
「おい!そこのオタク陰キャ!お前の読んでる本のタイトル暴露してやろうか?」
こんな感じだ。俺の悪ふざけとは質が違う。俺の場合は他人の教科書の人物画にいたずらをしたり、学校の裏手に生えてる渋柿を干し柿にするために教室に干したりとか、まあ迷惑は迷惑なんだが人を傷つけるほどではないと思っている。
こいつの場合は実際にはしないくせに脅しに近いことを言ってるからむかつくんだよな。
「こらっ!里中君!そういうのは嫌がらせですよっ!やめてください!」
北沢が里中に注意する。それを見るとモヤっとしてしまう。俺だけの特権を奪われたような気分になる。それもあって余計むかつく。
「うわ~、委員長だ~!怖いこわ~い!」
俺には分かってるんだからな里中。お前も北沢を狙ってるってのがな。あいつの北沢を見る目。明らかにエロい目で見てやがる。
北沢は中学3年ながらもある部分がものすごく発達している。俺もあれには目がないが絶対に見ないようにしている。そういう視線に晒されているのは日常茶飯事で嫌な気分になってるのが分かるからな。
二人のやりとりを見ていたら北沢がちらっとこちらを見た。目が合ったから思わず目を逸らしちまった。なんかカッコ悪いな、俺。
※
俺がおとなしくなってからさらに1カ月が過ぎた。もう少ししたら世間は年末モード。俺ら中学3年は受験シーズンに突入だ。
俺がすっかり悪ふざけをしなくなったからクラスのカーストがガラっと変わった。里中を中心に中途半端にイキるやつらがクラスを仕切ってる感じになっている。
特におとなしい奴らをいじるという何とも言えないしょうもなさに呆れているが、北沢は必死に場を収めようとしている。あいつもあんなんじゃ受験に集中できないだろう。
俺は高校には行かずに働くつもりだ。母ちゃんはお金は大丈夫だって言ってるが俺はもう自分のことは自分でやりたい。そんでもって親孝行もしたいんだ。
あと海には嘘をつくと俺のムスコが伸びることを話した。信じてもらえるとは思ってなかったんだが
「ははは!秋人は最高だな!そんな面白れえ話、お前やっぱ持ってるな!」
って笑い飛ばしてくれた。海は最高の親友だ。
北沢のことをなんとかしてやりてえなと考えていたある日、俺と海で放課後になって繁華街のゲーセンで遊んだ帰り道の時だった。
「いやっ!やめてくださいっ!人を呼びますよ!」
そんな声がするもんだから行ってみれば路地裏で北沢が里中達イキってる軍団に囲まれていた。
「もう我慢できねえ!いい加減俺のもんになれ!おい!委員長が身動き取れないようにしろ!」
そう言って取り巻き共が北沢の手足の自由を奪おうとする。
「おい!おめえら!流石にそれは犯罪だぞ!北沢を解放してやれ!」
「あ!?誰かと思ったら腰抜けに成り下がった田所と林田じゃねえか!見られたんなら仕方ねえ!おい!まずは田所と林田をやれ!その間に俺が委員長をいただくわ!」
こっちは2人。あっちは数十人いる。これじゃ流石に勝ち目がねえ。
「秋人!ホントは北沢のことが大好きだよな?」
あ!?こんな時になんてこと言い出すんだよ海!
「そんなわけねえだろうが!そんなことより……ってああっ!」
嘘をついてしまったせいで俺のムスコが疼き出した!ムスコがズボンを突き破り、1メートルほど伸びて取り巻きの一人に当たると物凄い勢いで吹っ飛んだ。
「海!てめえ!」
「これはなんだ?これはチ〇コか!?」
「チ〇コだ!田所のチ〇コだ!」
取り巻き達が俺のムスコを見て笑ってやがる。くそがぁぁぁぁ!こうなったらやけだ!
俺は腰を左右にリズムよく揺らしながらムスコを振り回し、取り巻き達を吹っ飛ばしていく。
「くそっ!田所のチ〇コで遊ばれてやがる!奴のチ〇コを折れ!」
取り巻きの一人が俺のムスコを掴み、叩き折ろうとするが全く歯が立っていない。そういやオリハルコンより硬いんだったな。腰を引いて突き出す。俺のムスコによる突きだ!俺は何度もムスコで取り巻き共を突きまくって吹っ飛ばしていった。
「さあ、これでお前一人だ里中!これまで調子に乗った罰だ!俺のムスコで成敗してやる!」
「くそぉ!こんなふざけてる奴に負けてたまるかっ!」
俺を目掛けて殴りにかかろうとしてくる里中。俺は体を反りながらムスコを振り上げ、思いきり振り下ろした。
俺のムスコが脳天に直撃した里中はそのまま地面に突っ伏した。
「ははははははっ!秋人!やっぱお前は面白れえわ!チ〇コで悪者を成敗するってどんな話だよ!」
海は大笑いしているが北沢を見ると手で顔を覆っている。そらこんなもん見てられんわな……。
俺は一目散に家に走って帰った。
※
これで俺の人生は終了した。こんなムスコが伸びた状態で生活は無理だ。見られたくもないしな。母ちゃんにも知られたくねえな。
ということで自分の部屋に引き籠り生活のスタートだよ……。とりあえず部屋の鍵はかけて俺はベッドで仰向けになった。
聳え立つ我がムスコ。お前のおかげで北沢は助かった。けれども、だけれども!失ったものがデカすぎるだろ!
しかも好きな人になんてものを見せてしまったのだろうか……。仮にムスコが元に戻ったとしても気まずいことこの上なしだ。
なんてことを考えていると急に意識が遠のいていく感覚に襲われた。これはあの時と同じだ。ということは……。
気がつくと神のいる空間に立っていた。目の前にはこの前の金髪の女神がいる。ムスコはもちろん伸びたままだ。せめて布か何かをかけさせてほしい……。
「田所秋人、あなたはまたやってくれましたね……。罪深き者よ」
「ん?てことは俺はまた運命に逆らっちまったってことか?今度は何をしたんだ俺は?」
「本来であれば北沢エミリは里中太に襲われる所をとある男性によって救われることになっていました。それがきっかけで北沢エミリとその男性が結ばれることになるのですが、あなたはまた運命を断ち切ってしまった。どうやらあなたには運命を断ち切る力があるようですね」
「そうだったのか……。俺がいなくても助かってたのか。俺は余計なことをしちまったんだな。しかも北沢の幸せを奪うことになるなんてな。今回は俺が悪い。罰でもなんでも受けるからバッサリやってくれ!」
「そういう訳にはいきません。あなたのような運命を断ち切る力を持つ者は神からすれば敵となる者であり、罪深き者。しかし、前回も今回もあなたは人として正しいことをした。あなたが断ち切る運命が良いことになるのであれば、それは受け入れるべきだと判断しました」
「つまりどういうことなんだ?」
「今の段階ではあなたの運命を断ち切る力が良い方向へ向かうかどうか見極められません。前回と今回が偶々良いことになっただけかもしれないということです。ですのであなたにはこれから様々な運命を断ち切ってもらい、結果がどうなるのか観察する必要があるということです」
「ってことは俺はこれから色んな人の運命を変えないといけないというわけだな?」
「はい、あなたのそのムスコで運命を断ち切ってください」
そう言って神が手をかざすと俺のムスコのサイズが元に戻った。
「今、あなたのムスコをあなたの意志で自由にコントロールできるようにしました。これからあなたはそのムスコで運命を断ち切るのです。よいですね?」
「えぇ……」
こうしてここに運命を断ち切るチ〇コの勇者が爆誕したのであった。
ここの後書きに次回予告(実際に続きは書きませんよ)を掲載したいです。
感想に皆さんの次回予告を書いていただけたら、その中から選んでここに掲載したいと思います。
掲載されてもいいという勇者よ!感想欄に集え!
お読みいただきありがとうございました。ぜひ感想をください。




