ここまでの登場人物紹介2
Chapter.3の開始前に、ここまでの登場人物紹介を投稿しておきます。
各キャラクターについては、あまり詳しく書くと今後のネタバレになってしまうため、できるだけさらっと書いています。ご了承ください
※登場のタイミングについて
このチャプターにおいて初めて、そのキャラクター個人について具体的な言及のあったタイミングを登場のタイミングとしています。あくまで目安としてご覧ください。
・カヤ(銀欠冒険者)
Chapter.2では第十二話「現状整理がしたかった」で登場。
本作の主人公である銀髪青目少女。杖を無くしてしまったので、本チャプターにおいて癒術師らしい活躍はナシ。最近知り合いが増えてきてうれしい。
・記憶喪失の男の子(黒もじゃ)
Chapter.2では第十二話「現状整理がしたかった」で登場。
髪がちょっとだけ整った気がする漂流者の少年。どうやらけっこう天然らしい。知らない間にいろいろ話を進められてちょっとかわいそう。それでもなんとか自分の意志で冒険者としての仮登録を済ませた。
・マスター(ヘンなあだ名付ける人)
Chapter.2では第十二話「現状整理がしたかった」で登場。
ガタイのいい栗毛のギルド職員男性。ちゃんとした大人だけど面白いことがあったらギャハギャハ笑う。本当に誰にでもヘンなあだ名をつけることが発覚した。
・ハロウェ(魔女っ子)
Chapter.2では第十三話「昼下がりの広間の薄暗闇」で登場。
ピンクのヘアピンがチャームポイントの黒髪三角帽子少女。一人で泣いてたり、仲間っぽい誰かと口論してたり、かなり心配になる登場の仕方をした。
・ギルド職員のお姉さん
第十三話「昼下がりの広間の薄暗闇」にて初登場。
黒もじゃくんの冒険者登録を手伝ってくれた良い人。丁寧口調だけどちょっとこわい。説明ついでに勝手に髪を整えた結果、黒もじゃくんにちょっと嫌われた。
・報酬受け取り窓口の人
第十五話「診療所からの贈り物」にて初登場。
報酬受け取り窓口の向こう側にいるギルド職員さん。淡々とした口調で中性的な声。姿は見えないが、喋っている最中にさらっと冗談を言うくらいにはお茶目。いちいち報酬受け渡し用の小窓をピシャンと閉める。
・エルジオール・アイアンバンド
第十六話「見覚えのあるケトルハット」にて名前だけ登場。
冒険者ギルドの創設者にしてエイビルムの領主様。詳しいことはまた追々。
・エンデ(ラズベリーマン)
第十六話「見覚えのあるケトルハット」に登場し、名前が判明。
ケトルハットの下にラズベリー色の短髪を伸ばした気の良い冒険者の男性。シャラは元から知り合いなのか、仲がよさそう。黒もじゃくんの冒険者登録にあたって、保証人にもなってくれた。
・シャラ(キジトラ娘)
第十七話「白衣とキジトラ」に登場し、名前が判明。
もふもふの髪に猫耳を携え、尻尾を生やした半獣人の女性。グルーマー診療所にてアーフルの助手をやっている。かなーりお茶目な喋り方で、隙あらば冗談を言ってツッコまれている。
・アーフル・グルーマー(メガネ先生)
第十七話「白衣とキジトラ」にて初登場。
エイビルムに構える「グルーマー診療所」の院長。身長は高め、長めの癖毛っぽい髪は明るめのブラウンで、眼鏡をかけている。エイビルムの領主公認の、夢を操る夢術師。カヤに対して手紙を送り、その後勝手に薬を盛ったりした。マスターから露骨に嫌われている。




