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ここまでの登場人物紹介

新章開始前にChapter.1(+1.5)までの登場人物紹介を投稿しておきます。

各キャラクターについては、あまり詳しく書くと今後のネタバレになってしまうため、できるだけさらっと書いています。ご了承ください。


※初登場のタイミングについて:そのキャラクター個人について具体的な言及のあったタイミングを初登場としています。あくまで目安としてご覧ください。


===============

・カヤ・シルバーキャット(金欠冒険者)

初登場はChapter.0「シルバーキャット」

本作の主人公である癒術師。銀色の髪を肩にかかるくらいに伸ばした、青い目の少女。いつもお気に入りの四角い帽子を被っており、その中に頭の猫耳を隠している半獣人。低身長。不幸体質で仲間に恵まれていなかった、心優しき金欠冒険者。


・ハロウェ(魔女っ子)

初登場は第一話「とってもかわいい美人局」

駆け出し冒険者の氷術師。セミロングの黒髪と、同じ色のツリ目。なんとなく冷ややかで凛々しい顔立ち。女の子っぽいピンクのヘアピンで、長めの前髪を留めている。以前に一月ほどカヤとパーティーを組んでいた。カヤと同じくらいちっちゃい。


・マスター(ため息の多い男)

初登場は第二話「幸薄金欠銀髪少女」

謎のギルド職員の男性。光沢のある栗毛の短髪。高身長で、恵まれた体格。ギルド職員の制服を、わざわざシワを残すように着崩している。何をするにもため息が多い。他人に変なあだ名をつける癖がある。


・漂流者の男の子(もじゃもじゃ)

初登場は第三話「珍しいモノ」

北東の海外に流れ着いていた記憶喪失の男の子。信じられないくらいに伸びきったもじゃもじゃの黒髪に黒目。動物の毛皮で作られたようなマントと灰色の帯を身に着けており、信じられないほど大きな片刃の剣を扱う。かなりの怪力。


・ケトルハットの冒険者

初登場は第九話「帰り道」

海岸から街へ戻る際、遭遇した冒険者の男性。腰の左側に2本の長剣を下げ、茶色いパッド入りのベストを身につけている。通りすがりに困っている商人に遭遇し、馬を治療できる癒術師を探していた。


・魔術師のお姉さん

初登場は第十話「ただこの時を愛でたいと」

ケトルハットの冒険者と共に、困っている商人の元へ駆けつけていた魔術師。腰ほどまであるキジトラ模様の長髪に褐色肌。一度はカヤの勧誘を断ったが、今回のことでちょっとは認めてくれたかも。


・師匠

初登場はChapter.1.5「薄暗い森の中」

長身の癒術師。緑色のフード付きマントを身につけ、その中にサラサラとした金髪を伸ばし、その顔にはいつも、どうしようもなく柔らかな微笑を浮かべていた。カヤに冒険者として生きる道と、いくつかの魔術を教えてくれた。


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