公園で会うお姉ちゃん
私はよく公園でエミお姉ちゃんとナキお姉ちゃんと遊んでいます。
エミお姉ちゃんは、いつも笑顔です。
おやつを食べる時もじゃんけんで負けた時もずっと笑顔で、とても楽しそうです。
その一方でナキお姉ちゃんは、いつも泣いています。
おやつを食べる時もじゃんけんで負けた時もずっと泣いていて、とても悲しそうです。
私はエミお姉ちゃんに聞きました。
なんでいつも笑顔なの。って。
そう言うとエミお姉ちゃんは笑顔で言いました。
「だって笑顔でいると便利でしょ。」
便利とはどうゆうことでしょう。たしかにエミお姉ちゃんにお母さんは、笑顔が可愛いとほめていますが、便利なのでしょうか。
私は初めて、笑顔だけどエミお姉ちゃんは楽しくなさそうな気がしました。
それからナキお姉ちゃんに聞きました。
なんでいつも泣いてるの。って。
そう言うとナキお姉ちゃんは泣いたまま言いました。
「だって泣いてると便利でしょ。」
便利とはどうゆうことでしょう。たしかにナキお姉ちゃんにお母さんは、可愛そうだとなだめていますが、便利なのでしょうか。
私は初めて、泣いているけどナキお姉ちゃんは悲しくなさそうでした。
私はわからなくなりました。
楽しいから笑顔になるんじゃないのかな。
悲しいから泣くんじゃないのかな。
そのことをお母さんに話したらお母さんは
「もう少し大人になったら、わかるんじゃないかな。」
と、私に言いました。
どうして、大人になったらわかるのかな。
私はこう思いつつも、
うん。
と答えました。
初めての小説投稿です。
もしかしたらだれかさんのパクリに無意識のうちになっているかもしれません。
そうでなくても、文章はグダグダです。
なので、辛口コメント。
(甘口もほしいけど)
を、お願いいたします。




