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世界の英雄が異世界に旅立つようです  作者: 朝倉 翔
第一章 張り切って行きましょう‼
18/30

武装+αゲットだぜ!

遅くなってしまって申し訳ないです(´・ω・`)

「…あまり驚かないんだな」

「いやだって、神フォンで連絡あるし」

「…そういえば作ったなそんなものも。…いやはや、まさか金槌で電子機器ができるとは思わなかったよ」

「金槌で造ったのかよ…」


さすが鍛冶神。あんな細かい部品を金槌で創るとは。この世界の神は何でもやり過ぎだろう、変な能力とか変な道具とか。

俺はてのなかにある天霞に鑑定眼を使った。

鑑定結果・・・『天霞…神が創った刀。魔力浸透率が高くさまざまな魔法にたいして付与できる。特殊能力……【朧纏(おぼろまとい)】・風景に溶け込み姿を隠す。それは朧気(おぼろげ)隠れ潜む(魔力の続く限り有効・収刀時のみ)。【霞燕(かすみつばめ)】・斬撃が見えない。それはあるに掴むことができない【絢爛豪華(けんらんごうか)】・全てを別つ黄金の斬撃(魔力が貯まり次第発動可能) 』


なかなかのチートですな……。姿を隠して背後からバサリッ!!て感じかな。能力は後々考えるか。


「さて、バーグさんこんで終わりかな?」

「…いや、防具もある」


バーグはどこからともなくいろいろ出した。出てきたのは籠手、胸当て、マント?、ブーツだ。


「まず籠手、名は【黒鉄(くろがね)】次に胸当て、名は【黒極(ごっこく)】次にマントは【夜天(やてん)】最後に靴、名は【夜兎(やと)】だ。能力はまぁ…調べろ」


鑑定結果・・・『黒鉄…真っ黒な籠手。黒龍の鱗を仕様し、アサシンブレードがついている。 極黒…真っ黒な胸当て。黒龍の鱗を仕様し、軽く丈夫な胸当てになった。 夜天…真っ黒なマント。夜蜘蛛の糸を使い、かなりの防御率をもつ(フード付き)。 夜兎…真っ黒なブーツ。素早く動く事ができる。』


なんだこれ…装備もチート仕様になってる…。つーか、全部着るとバット○ンに見える。もしくはSAOのキ○トかな。全身真っ黒‼中二心をくすぐりますね‼でも…


「いいのか? こんなチート武器と防具貰って」

「…いいんだ。マクスの罪滅ぼしみたいなもんだ。まぁー、打診もあるから」

「打診ですか?」

「…あぁ、君にはこの子を預かって欲しい」


そうやって押し出したのは、さっきの幼女。未だに俺を見ている。幼女は俺の前に出てきて、頭をペコリと下げた。なぜ? 俺の顔に出てたのかバーグが説明してくれた。


「…その子は神の卵のようなものだ。神になるには世界の事を知らねば行けないのだが、見た目が子どもなので世間に出せない。そこで我々の事を知っている君に回ってきたわけだ」

「…他にいないの?」

「いた。今はいない、いたとしてもクズばかりだ。昔は良かった王族も今では権力貪るただの獣だ。まぁ他にいても探さすのめんどくさい、とのことだ」

「まぁ、俺はいいですけどこの子はいいんですか?」

「…この子が選んだんだ、文句はない」

「そうですか、フム。まぁ、よろしく」

「よぉろしく!」


幼女はまたペコリと頭を下げた。ここである疑問が浮かび上がった。彼女の名前である。バーグに聞くとしよう。


「ところで、この子の名前は何なんだ?」

「…この子はリリィーだ。よろしくしてやってるれ」


俺はもう一度幼女(リリィー)の方を向いた。リリィーは俺の顔を見て満面の笑顔で言った。


「ヨロシク、ですっ‼」


……まぁ、可愛いからいいか。可愛いは正義だから‼

次回をお楽しみに‼

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