ギルド創造者が降臨しました… 後編
現在用事が立て込み投稿が遅れます すいません こんごともよろしくお願いします
ウォフさんは何回もメールを読み、何回も思案してからこちらを見た。それはその間暇だったのでその辺にあったティーポットに紅茶をいれていた、二人分だよもちろん。ウォフさんは自分の近くにある紅茶に気がつき自分の唇が乾いていることにも気がついた。紅茶で唇を濡らしてから喋りだした。
「君が何者かはわかった。ところで君の願いのとは何かな?」
…あれでわかるのか…、なんだろう俺の感知できない何かがあるのか?まぁ良いや、信じてもらえるなら。それにしても俺の願いね~。フム。
「俺が神に願ったのは【自分の好奇心が刺激される世界に行きたい】……だったはず。あれ……なんだっけ?まぁとにかくそんなかんじだ」
「…………そうか。ところでそれを君の仲間は知っているのか?」
「いいや、知らないだろう。教えてないし」
「そうか」
と呟いたウォフさんは懐から紙を取り出した。そしてそれに何かをサラサラ書いていく。なんだろうか?俺の事か?……俺の事ですね。書き終わると、何処からともなく現れた鷲?鷹?とりあえず猛禽類の鳥が現れてその紙を渡した。その鳥は一回こちらを見て空いてない窓を透過して飛んでいった。謎だ……まぁ聞くか。
「なぁ、さっきの鳥何?どっから出てきたの?」
「ッ!!……あれが見えるのか?」
「あれって鳥の事か?あの鷲だか鷹だかわからんやつ。見えてるけど?」
「……やはりか…。うむ、確かに神が送ったのだな」
「どゆこと?」
「あれは【精霊】だ。見える人は精霊か精霊と契約したもののみだ。しかし、君には見える。いやはや、魔法属性オールAとはここまで来るものかね?」
「さぁね。まぁ神から全ての魔法を使える可能性がある、と言われたからな」
「全ての魔法ねぇ……。可能性と言うことは君はまだ使えないのかな」
「あぁ。だってこっちに来てまだ2日だぜ?どうしたらわかるし」
「そうもそうだな。……つまり君は魔法を使いたいと?」
「あぁ。絶対使う」
「……では私と一緒にいかないか?」
「…………いや。全てはまず基本から。だから魔法学園にいこうと思ってるよ。今はその資金集め中だ」
「そうか。フフッ、降られてしまったか。そうだな、では私が推薦状を書いておこう。きっと役に立つ、はずだ」
「おう。もらえるなら貰っとくさ。さて、話は終わりか?」
「あぁ、終わったよ」
「そうか。じゃいくよ。仲間も待ってるし」
「そうか、頑張りたまえよ」
「おう」
そういって、飲みかけの紅茶を一気に飲みほし。俺は扉に向かったら。そして振り向く。ウォフは優しげな笑みをこぼしていた。俺は頭を少し下げてその場を去った。
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下に降りたら何人かの人がいた。ほとんどが男だった。8対2位かな?リーシャは休憩所みたいなとこで何かのジュースを飲んでいた。リーシャは俺に気付くと俺に手を小さく降った。俺はそっちに向かったら。つーなギルドってそんなサービスもあるんだな。知らなかった。
俺はリーシャの正面の椅子に座った。何か何人かの男がチッ!と舌打ちをした。何故に?俺は舌打ちがした方にバッ!と振り向いた、そしたら振り向いた方にいた男たちがバッ!と目をそらした。フム、リーシャは人気があるらしい。
「すまないな。遅くなった」
「いいえ、大丈夫です。パーティー登録や依頼を探していたので」
「悪いな」
「いいえ、仲間ですから」
「じゃあ行くか。まずは買いもんからだな」
「はい!」
俺達はギルドの外に出ていった。




