ギルドに登録します。
七夕です。何を願いますか?私は就職ができますようにですね‼後小説が有名になりますようにです‼これからもよろしく‼
ギルドに登録することになった俺はクリスさん監督で調査中。後ろにリーシャがいる。見学らしい。
「では、まず武器ですね。扱う武器は何ですか?」
「あー、剣とか槍とか全般使えます」
「その中で一番使うのは?レッドベアーを倒したの武器でもいいですよ」
「じゃー、これですね」
と言って自分の手を掲げる。そして力を込めて握りこぶしを作る。クリスさんはそれを見てため息。
「ホントの事を言ってください」
「いやだからホントだって」
「真面目に答えなさい」
「ホントだって‼」
「嘘を言うな‼」
「………それが自ですか?」
「……んっ‼……嘘を言わないでください」
「ホント何だって」
と言って掲げた拳を引いて放つ。バシュン‼と音が鳴った。クリスさんは目を丸に後ろにいたリーシャもの丸に、うん面白い。
真っ先に再起動したクリスさんが紙に何か書いてから言った。
「そうですか。では取り敢えず武器欄を【万能】にしておきます」
「はいよ」
「次は魔法です。何が使えるかわかりますか?」
「いんや、知らん」
「そうですか。それでは少々お待ちください」
そう言い残し、クリスはカウンターの奥に引っ込んだ。一人引っ込んだら後ろから出てきた。リーシャが俺の真横に来ると変な目で見てきた。なんだよ。と思っていたら口を開いた。
「レッドベアーの体を見て思っていたが、ホントに素手で倒したんですね」
「まーね、剣がポッキリ折れちゃったからね~」
「なんと言うか……規格外ですね…」
「ほっとけ」
「ただいま戻りました」
と喋っていたらクリスさんが戻ってきた。リーシャは後ろに引っ込んだ。もぐらたたきみたいだな。
帰ってきたクリスさんの手には丸い水晶が乗っていて木の板?がくっついた道具を持ってきた。それを机に置いてセッティングして再開。
「それではこの水晶の上に手を乗せてください」
「こうか?」
水晶に手を乗せる。すると水晶が光だした。そしてクリスの持っている木の板のような物も光だした。そして光が収まるとクリスが木の板?を見て絶句した。そして停止した。不思議に思ったリーシャも木の板?を見に行った。そしてリーシャも絶句し停止した。そして、再起動したクリスが蚊の泣くような声で言った。
「魔法特性……オールAだと……」
あっ、また自が出たね。それに答えるかのようにリーシャも言った。
「魔力量は……ランクS……ですか……?」
フムフム、二人の言葉を足すと俺は魔法特性がオールAで魔力量はオールSらしい。んー、すごいのかわからん。取り敢えず二人がちゃんと話せるまだ待とう。
………………。
……………………。
………………………………「「はっ!」」
おっ!起きたっぽい。
起動した二人はばッ!とこっちを向いた。目を名一杯広げて見つめて来る。そして互いに顔をあわせてこしょこしょ何か話してる。耳を澄ませると。『…………見つけ……ですか‼こんな優……件‼』『森に……んです‼私もこん……ごいとは思いま……でしたよ‼』と聞こえて来る。早くしてくれないかな?…………よし、ここは一つ。
「んっんっ!」
「「はっ!」」
うんやっときずいてくれたか。
「速く説明してくれないかな?」
と一言。クリスさんはなぜならその場で身だしなみを整え、リーシャは俺の後ろに行って(最初より近い)身だしなみを整える。なぜに整えるし。……わからん。
整え終わったクリスさんが業務を再開した。
「えーとまず、魔法適性とはですね【火】【水】【風】【土】【光】【闇】に別れている魔法特性をどれだけ扱えるか?と言うものです。例えば、【火】と【土】がとても上手く操れるが他はダメ‼とか【光】しか使えない‼とか様々で全て使える人はあまりいませんね。
そして魔力量はどれだけの魔力を持っているか?と言う事です。高ければ高いほど強い魔法が使えます。多い方がより多く魔法を使うことができますね。
ついでに魔法特性と魔力量は比例して片方が高ければ片方が低くなるはずはるですが……どうしてこんな結果になるんですか?」
「あー…んー…てへ‼」
「可愛く言ってもだめです。てっ、言うかそれは女の子がやって可愛いですよ……」
と、ジトーとした目で見てくる。俺はシラーと無視してリーシャの方を見ると、リーシャもジトーとした目と頬を赤くして見てきた。なぜに頬を染めるのか。俺はそちらもシラーと無視する。俺がそっぽを向いていると、クリスさんがため息をする。
「まぁ、いいです。取り敢えず全ての項目を終わりました。カードができるまで時間がかかるので後日来てください」
「はーい……所でレッドベアーの討伐部位とか出さなくていいのかな?」
「そんなの何処にあるんですか?」
「ここに」
と一言言ってリュックの中身のレッドベアーの牙とか爪とか毛皮とか全部出した。そしたらクリスさんも後ろのリーシャもビックリした。今日はビックリするに人が多いな~。クリスさんはなれたのか全ての回収して言った。
「こちらを後日渡します」
「了解です。じゃーまた明日」
と言いつつ俺は立ち上がる。 そして挨拶もそこそこギルドを出た。そしてリーシャも出てきた。そして俺の隣に来て、言った。
「少し付き合ってください」
そのまま襟を捕まれた引っ張って行かれた……( ;´・ω・`)。リーシャちゃん意外と力強いね……。
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