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「異世界単騎行」の散歩道  作者: ロータス
お茶請け エッセイ未満の呟き 2022
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モノクロとカラー

作品および画像の無断引用・転載を禁止します。©️ロータス2018

挿絵(By みてみん)




【子どものころの風景】

アニメ版「対馬丸」、「白旗の少女」辺りを。

「今年もこの季節がきたね」と毎年風物詩のように見ていました。

近年放映されなくなったのは逆にどうしてかな?と首を傾げ気味です。

挿絵(By みてみん)

アニメで気持ちは結構完結していて、最近になって小説を書く際に

「そういえば原作はどんな感じなのだろう?」と読み直しするくらい

記憶の底に眠っていた古い思い出になります。


カラーアニメの優しい絵柄で

同じ沖縄戦を取り上げた実写ドラマよりは入りやすいものの

テーマはまるで鉛が入ったように重い事もあり

原作小説や元になった歴史事項に触れたのはある程度、歳を重ねてから。


他にも、 絵本作品もいくつかあったかな?と検索したり。

「郷土の絵本」でコーナー分けされてたからとっても探し易かったです。


基本絶版資料が多く、郷土資料の揃っている図書館は楽園でした。

古い沖縄県史には日米訳両方あってラッキーな思い出も。

挿絵(By みてみん)




【モノクロ資料のカラー再現】

作られたアニメは本土復帰以降のもので、当然フルカラー。

ガッコとかで例年、写真展示していた資料はモノクロ……

長い期間見ていて特に疑問を持たずにいたのですが、

最近ではAIも使ったカラー復元/再現の試みを

ツイッターのタイムラインや関連書籍などでも見られるようになりました。

挿絵(By みてみん)

色彩を喪っていた (黒はあるけれど)見覚えのある資料写真に色が追加され、

従来の印象とは異なる記録の姿が少しずつ、見れるように。


その時代を生きていた人々の目には、現代の私たちと同じように色が映って居たはずで。

最近に見かけた時の、とても不思議な感覚を今も覚えています。


それまでのモノクロは記録資料、技術的な事はさておき。

カラーはどちらかと言えば創作寄りの認識が強いなと。

史実を基にした創作だから色もつけられる?な心持ちだったんだな、

と個人的には感じました。



時間が経過すると、モノクロでの紹介が珍しくなって

カラーデータで見る機会が主流へ変わるのかな?

新しい流れだからここまでは、まだ経過観察が必要なのかもしれない。



今日はここまでに。





挿絵(By みてみん)

作品および画像の無断引用・転載を禁止します。©️ロータス2018

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「小説家になろう」投稿分では
こんな感じでイラストを描いたり、

たまぁ〜にAIイラストを作成しています
 ※作品掲載は無し、
 AIイラストについては活動報告ページで
 使用感を述べる感じです。
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画像をクリックで関連ページ   (「小説家になろう」活動報告、みてみんブログページへ) に移動します。
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※ナシロ村の画像だけ本編エピソードへご案内☆


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