甘酸っぱい
おたがいに、顔が真っ赤だ。
まるで、赤信号が2つ続けてあるような感じだ。
そんな信号は見たくないが。
まぁ、軽い冗談は置いといて・・・。
今の私の心境は・・・・ヤバい、とにかくヤバい!
さっきのめちゃくちゃ顔近かったし、
あいつの吐息もかかったし、
あーーー!私って変態なのか?
そんなとき、
「な、なぁ
「っ!な、なに?」
「・・・・キスしてもいいか?////」
はい?
こいつ、今何て言った?
kiss?
誰と、誰が?
「え、えええええええ!!////」
「っ!ご、ごめん!やっぱ嫌だよな、
悪い、忘れてくれ。」
・・・・・忘れられるわけないだろ!!!////
「べ、別に嫌とは言ってない・・・////」
「っ!じゃあ、いい・・・のか?////」
「じ、自分で言っといて、私より顔あかくなってるし///」
あーーー今、私めちゃくちゃ、恥ずかしい!////
そして、私たちは、どちらからでもなく
お互いに唇を重ねた。
ファーストキスが甘酸っぱい味がした。
ども、ナギサです!
今回初めて長編に挑戦しました!
読んでくださってありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!(^。^)/




