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8 西の大型機動兵器シェナンドー

宙域をさ迷っていると西の地で新たな大型機動兵器を捕捉する。

そいつは黄色い機体に赤い目をしていた。鋭い一つ目だ。一見シンプルに見えるが俺にはわかる。こいつ内装されている!細部を見ろあの収納ポッドの数を!


名前シェナンドー

Lv20

航続距離1000

残弾2000

出力1500馬力

電磁シールド5

アビオニクス25

射程75

コスト1機あたり約850億円

兵装 《ルイス機銃6基Lv1》《500ポンド爆弾Lv1》



《ルイス機銃6基Lv1》レア度★★

《500ポンド爆弾Lv1》レア度★★


安い!コストが安すぎる!何て安さだ!


ヒュー!ヒュー!ヒュー!

「ああ!」

宇宙空間なのに爆弾が降って来る。

ドカアアアアアアアアアアアアアアアアア!

圧倒的高火力による蹂躙、無差別広域焼却処分だった。これは宇宙空間という名のブラックボックスだった。正方形の四角くて黒い箱だった。量産だった。

わけがわからなかった。

それほどの火力がすべてを焼き尽くす。黒人ラッパーがヨーチェケラッチョしているような幻覚が見える。

これが本場の力か。太陽がいくつも生産されていく。

その間をすべて避け続けていく

「くのー!」

ババババババババババババババババババ!

銃撃で応戦する。

ルイス機銃が火を噴く。それも6基もだ。

やはり感じていたことではあるが、俺の火力と比べると向こうのほうが大火力だ。

これはおそらく敵のスキルを吸収する過程で機能がオミットされダウングレードされているのだ。

1機に膨大な重火器を無理やり乗せた俺の機体と、純粋な専用兵器を積んだ機体との差だ。

「そこ!」

正確な射撃で、500ポンド爆弾を撃ち抜き誘爆させた

ドカーン!

「勝った!やったー!」


《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

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《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《レベルが上がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

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《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《コストが1億下がった》

《ルイス機銃6基Lv1を覚えた》

《500ポンド爆弾Lv1を覚えた》


名前ゼロ

Lv109→139

航続距離14700

残弾53

出力4200馬力

電磁シールド2

アビオニクス13

射程363

コスト1機あたり約120億円→100億

兵装 《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv6》《VastavaM21軽量アサルトライフルLv2》《予備弾倉Lv6》《弾丸収束率Lv1》《レイクハーストミサイルLv3》《パンツァーファーストミサイルLv1》《M1918アクロン自動機銃7基Lv1》《パラサイトファイターLv3》《M1918メイコン自動小銃8基Lv1》《ZRS-5ストライカークローLv1》《ルイス機銃6基Lv1》《500ポンド爆弾Lv1》

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