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アイス・クリーム or アイ・スクリーム

「プロットって大事だな」と、「ちゃんと書かなきゃな」と思いながらもズルズルと書かずに書いて、方向性を見失う。


今日も短めです。


最近は暑いからアイス食べたい。けど食べ過ぎると太る。

その悲しみを部屋で叫びます。

 人生、目指していたものになれるとは限らない。目標の場所に行けるかは分からない。




 カウに乗りながら進む道程は、極めて単調で面白みが無く眠気が増すばかりの時間を過ごすだけで、特にこれといったことは無いので短縮する。


 あったとすれば、ノンアクティブモンスターのシープやスーホを見つけて仕留めて肉にしたくらいか。シープはそのまま羊で、解体してヨーモー(羊毛)と頭と肉(かた、かたロース、ロース、バラ、モモ)そして腸をアイテムボックスに入れ、スーホも馬だったので、たてがみと尻尾の毛を採集してから皮を剥ぎ、肉を部位ごとに(こうね、サーロイン、ランプ、肉モモ、芯玉、サクラ、ヒレ、かたバラ、ふたえ桜、馬もつ)捌く。


 他にもいろいろと今までに狩ったモンスターを仕留めて解体して、結果アイテムが増えてしまった。まあ、何かしらで役に立つだろう。美味いし。


 それと、道を整備している時に根こそぎ土から採った草が凄いことになった。アイテムボックスに自動的に入って来たそれは、とにかく量が半端ない。

 草×142396本(内訳:雑草×56327、毒草×37564、枯草×25917、薬草×18782、魔草×2943、シビレグサ×498、ワライグサ×320、爆草×45)。


 今までに読んだ本からの記憶を頼りにどういったものなのかを調べると、以下のことが分かった。


- - - - -

雑草

 ただの草。特に使い道は無い。


毒草

 毒がある。〔食べた本数×10sec〕の間、毒状態になりHPが毒のレベルに応じて減少する。


枯草

 枯れた雑草。火が付きやすい。


薬草

 薬になる。加工することでHPを回復させることが出来る。


魔草

 加工することでMPを回復させることが出来る。


シビレグサ

 食べると〔食べた本数×10sec〕の間痺れて通常の行動が出来ない。


ワライグサ

 食べると〔食べた本数×10sec〕の間笑いが止まらない。気持ち悪い笑い方をする。


爆草

 衝撃を加えると爆発する。1本当たりだと輪ゴム鉄砲が当たったくらいの威力。


- - - - -


 草にも鮮度というものがあるらしいが、アイテムボックスに入れておけば関係無い。採集時の状態によって上等・並・下等というランクもあるらしいが、土魔法で根こそぎ傷つけることなく抜いたので全てランクは上等だ。ちなみに「ウインド」で切り刻んだ草は全て棄てた。土の中に混ぜ込んでおいたので、いい肥料になってくれていることだろう。


 薬草を少しかじると、ハッカのような香りが一瞬口の中を巡った直後に苦味が万遍なく広がる。食用には適さないことが分かった。


 魔草を齧るとこれまた苦い、不味い。二度と齧らない。


 シビレグサを食べると塩のしょっぱさを感じる。麻痺のアイコンが頭上に浮かび、しばらく動けなくなった。これも食べるもんじゃないな。


 ワライグサを齧ると砂糖の甘さが広がり、今までの草と比較してとても美味しく感じられる。そんなことを思っていたら笑えて来て笑いが止まらない。「わひゃひゃひゃひゃひゃ」とひとしきり笑った後で、隣を進むカウの視線が憐れなものを見る目だった。


 もう止めよう。残りの爆草とかは齧った瞬間に歯にダメージくらいそうだし。




 街に着いたら、道具を買ってポーション作りをするんだ。と遠い目をしながらカウの背中で揺れて進みながら、目の前に現れて段々と大きくなってきたものは海へと流れ込む大きな川だった。


「道間違えた!」





- - - - -

ステータス:


<Name:ラビック>

種族:アンコ―

Sex:male

Age:17

Lv.3(290/1000)


Coin: 0マネ


HP:9500

MP:23000


STR:95(120)

VIT:80(100)

INT:115(130)

DEX:70(92)

AGI:90(105)

LUC:20(100)

※()は水中内。


SP:15


称号:


<唯一のアンコ―>

<絶滅危惧種>

<最弱に負けた最弱LV.8>

<本狂い>



祝福:


<アンコ―神の守護>



スキル:


<大図書館司書Lv.2>

<マナ使いLv.12>

<賢者Lv.3>

<調理Lv.3>

<調薬・調合Lv.10>

<格闘術Lv.14>

<先見Lv.5>

<穏行Lv.5>

<古代種の力>

<無詠唱魔法>

<>、<>、<>、<>、<>


装備:


ローブ

アンコ―の靴

アンコ―の眼鏡



所持品:


初心のペン

初心の杖

錆びかけて折れたナイフ

皮紐 3本

本:5冊(剥ぎ取りの極意、かんたんレシピ・お金が無くて大変な時用、創世の書(笑)、図説 触媒)

アクセサリ(鎖に触媒である指輪を通しただけのもの)

アンコ―の遺産


ラビット肉×20

ラビット皮×19

ラビット骨×19


ブータ肉(かた、かたロース、ロース、ヒレ、ばら、もも、そともも、豚足×4、頭、しっぽ)×9

ブータ骨×9


モウギュウ肉(かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、かたばら、ともばら、もも、そともも、らんぷ、タン)×16

モウギュウ皮×16

モウギュウ骨×16


ヨーモー×8

シープ頭×8

シープ肉(かた、かたロース、ロース、バラ、モモ)×8

シープ骨×8

シープ腸×8


スーホ鬣×6

スーホ尻尾×6

スーホ皮×6

スーホ肉(こうね、サーロイン、ランプ、肉モモ、芯玉、サクラ、ヒレ、かたバラ、ふたえ桜、馬もつ)×6

スーホ骨×6


雑草×56327

毒草×37564

枯草×25917

薬草×18782

魔草×2943

シビレグサ×498

ワライグサ×320

爆草×45


- - - - -

補足:



経験値(1匹、1頭当たり)

ラビット:5

ブータ:20

シープ:25

スーホ:45

モウギュウ:50


合計経験値:1205


レベルが上がりました。

 Lv.1(500/500)→Lv.2(750/750)→Lv.3(290/1000)


スキルポイント(SP)が追加されました。

 レベルアップLv.1→Lv.2 SP:5point

 レベルアップLv.2→Lv.3 SP:10point


HP総量が上がりました。

 HP:9000→9250→9500


MP総量が上がりました。

 MP:20000→22500→25000


スキルレベルが上がりました。

 マナ使いLv.10→Lv.12


スキルが派生しました。

 料理Lv.15→調理Lv.1


スキルレベルが上がりました。

 調理Lv.1→Lv.3

 穏行Lv.1→Lv.5


草ランク

・上等

  状態がかなり良い。真っ当に利用すれば質の高いものが作れるかも。


・並

  普通に使える。作成物も並。


・下等

  使えないゴミ。


アイテムボックス

 ラビックのアイテムボックスは、アンコ―の遺産の影響により収納数の限界量は事実上無くなったと言ってよい。異次元ボックスとも考えられる。

 自動整理、時間停止による保存・保管、内容物リスト生成がされる。

 一般的なアイテムボックスは255種類、種類ごとに×127まで収納できる大容量鞄。これだけでも十分多い。

 他に倉庫があり、ギルドで契約して借りることが出来る。クランを設立して共同倉庫をクランハウスに立てることも可能。オプションを着けるごとに高額になる。




アンコ―族、ラビックの絵を描いてみました。

絵は苦手なので、下手なのは分かってます。


挿絵(By みてみん)

シャープペンシルで描いた下書き。


挿絵(By みてみん)

サインペンで端をくっきりと。


挿絵(By みてみん)

色鉛筆で色を付けて、足りない眼鏡を付け足し。


挿絵(By みてみん)

忘れてた杖も付け足して完成。

アクセサリは服の内側で見えません。



確認したら、ローブの下の装備描写が無い。

ラビックは変態さんだった!?

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