その後、私の体調など
・睡眠
最初の1ヶ月は昼夜問わず授乳という感じだったが、それでも一般にきくよりはよく眠る子だな〜助かるわ〜という印象だった。夜の授乳は多くて2回。大体1回。生後9ヶ月の現在は、ほぼ夜9時から朝の7時までぶっ続けで寝ている。
生後半年くらいまでは突然死症候群や、寝返りによる窒息に怯え、夜中何回も起きては呼吸を確認する日々が続いた。(今も布団の掛け直しや息子の寝相によるキックなどで何度か起きるがそこまで苦痛ではない)
・授乳とミルク
授乳時の吸われる痛みは3ヶ月くらいまで続いた。その後はお互い慣れたせいか問題なくこなせるように。
やはりミルク調整は面倒で、なるべくなら母乳でまかないたかった。しかし自宅近所の小児科医に「体重が1日10gずつしか増えていないのでミルクをもっと飲ませるように」と細かく指示を出された。2週間ごとに体重を測りに行った。基準範囲内をゆるい右肩上がりで推移している。
・私の体重
妊娠前の体重と比べ、
退院時 +6.0kg
産後1ヶ月 +5.0kg
産後2ヶ月 +4.0kg
産後3ヶ月 +3.3kg
産後4ヶ月 +2.3kg
産後5ヶ月 +1.4kg
産後6ヶ月 +0.2kg
産後7ヶ月 ±0kg
という流れ。骨盤矯正下着をつけていたのと、買い物の時に抱っこしながらなるべく長く歩くようにしたのが良かったかと思う。ちなみに授乳しているからと言い訳しながら摂っている食事量はかなり多い。間食もかなり摂っている。
・気持ち
生後1ヶ月までは外出を控え家にずっと居たので、少し気が塞ぐ事もあった。が、その生後1ヶ月経つ頃、息子を主人に預け1時間だけ近所のスーパーに1人で行った。それがとても楽しく、さらにその翌週には1ヶ月検診で外出許可が出てバンバン子連れで買い物に行くようになった。これが私の心の平穏の元だと思った。
それから断捨離。元々整理が好きだが産後さらに加速し、里帰り中も自宅に帰ってきてからも身の回りの不要なものを処理したり整頓したりの日々が続いている。
あとは子供に対するモチベーションが夫婦で近かった事が良かったと思う。「今日息子ウキャウキャ笑った。めっちゃ可愛い。これ動画」「ほんとだ。めっちゃ可愛い」の様なやり取りが出来るのと出来ないのとでは大違いである。
・悪露
出産直後から2ヶ月ほど続いた。悪露が出ること自体と、匂いに気が滅入った。普通に座っているだけでも匂いでウッとなった。早く全部出きってくれと祈るばかりだった。
・腰痛
産後と妊娠中のそれは別の種類の痛みだった。仰向けで寝入ってしまうと、朝目が覚めてもあまりに痛くて体を動かせない。特に産後3ヶ月目くらいまでがきつかった。体重の項目にも書いた骨盤矯正下着の着用開始で少し楽になった。
・産後5ヶ月目に行った子宮がん検診
妊娠前の年に行った様に、今回も産院へ受診。ここの病院、実は待合室の一角がキッズスペースになっており、決まった曜日には保育士さんがスタンバイしている。なので電話予約の際に利用したいことを伝えた。(妊娠中はあまり意識していなかったが、子供をもって初めて「なんてありがたいシステムなんだ」と思った)当日、私が診察室に入る時間帯だけ保育士さんに息子を預けた。10分未満だったと思うが待合室での泣き声が診察室までずっときこえていた。




