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「お前はユウのどこをガキだと?」

「っ、だから顔がみすぼらしいのよ!」

「かわいいかわいいユウのことを?そうゆうところだと自覚しろ」

ロイ様はそう言うとアベーテ様に背を向けた。

「いくぞユウ」

「はい」


そしてアベーテ様を置いて部屋を出た。


思ったけど、僕いる意味なかったよね。

うん。

ロイ様に部屋につくと、ロイ様は僕を抱きしめた

「ん?」

「なんだ?」

「なんで抱きしめられているんですか?」

「理由など必要か?」

、、、めっちゃ腰撫でられてる

「ん、やめてくださいっ、、、」

「すまない。ユウが可愛くてつい、、、」

つい、じゃねぇよ!


「ユウ、これで俺と結婚してくれるか、、、?」

「、、仕方ありませんね。いいですよ?」

「本当か!?」

「えぇ、嫌いじゃないのでこの生活も」

「ユウ!!!!」

そう言われもう一度強く抱きしめられた。

話マシンガンでごめんなさい(._.)

番外編などリクエストしてくれる方がいたらコメント下さい!

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