6/6
6
「お前はユウのどこをガキだと?」
「っ、だから顔がみすぼらしいのよ!」
「かわいいかわいいユウのことを?そうゆうところだと自覚しろ」
ロイ様はそう言うとアベーテ様に背を向けた。
「いくぞユウ」
「はい」
そしてアベーテ様を置いて部屋を出た。
思ったけど、僕いる意味なかったよね。
うん。
ロイ様に部屋につくと、ロイ様は僕を抱きしめた
「ん?」
「なんだ?」
「なんで抱きしめられているんですか?」
「理由など必要か?」
、、、めっちゃ腰撫でられてる
「ん、やめてくださいっ、、、」
「すまない。ユウが可愛くてつい、、、」
つい、じゃねぇよ!
「ユウ、これで俺と結婚してくれるか、、、?」
「、、仕方ありませんね。いいですよ?」
「本当か!?」
「えぇ、嫌いじゃないのでこの生活も」
「ユウ!!!!」
そう言われもう一度強く抱きしめられた。
話マシンガンでごめんなさい(._.)
番外編などリクエストしてくれる方がいたらコメント下さい!




