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プロローグ

俺の名は田所彰人。

俺の住む山口県山口市はすごく田舎でも都会でもない。

だが俺の住むこの街には変わったことがある。

それは妖怪と呼ばれる住人と共存できている事だ。

漫画や物語では危険視されている妖怪達はすごく優しく誰かの為に頑張ってくれている。

俺は小学生の頃に火事で死を覚悟した。

だが1人の妖怪が俺の体を抱き抱えて外まで走り出してくれた。

その妖怪は大丈夫と言って消防隊と共に火事を消し始めた。



ーーーそして現在ーーー



俺は湯田温泉の近くの学校で高校2年で毎日勉学に励んでいる。

「あっ、田所くんおはよ」

そう言ったのはろくろ首さんだった。

うちの学校は妖怪も自由に通っても構わないという制度がある。

だからどんな妖怪が来ても構わないらしい。

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