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李英風大戦  作者: 東武瑛
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武王の最期

「何事だ」武王は食事中、外の騒がしさに気付いて言った。

「王。街の奴等が来ています」手下の一人が報告に来た。

「ナニッ。張はどうした」

「分かりません」

「金を呼んでこい」

「はっ」

城内では乱闘が繰り広げられていた。

李は棍を振るい、梁は剣で斬り倒し、琳は槍で戦った。

やがて、金が現れた。

金は剣で攻撃してきた。

李と梁は金に対峙したが

李が棍を振るい、梁が剣を出す。

金は手強かったが李と梁の二人で倒した。

二人は城内に入って行った。琳もこれに続いた。

城内の部屋に武王がいた。

李と梁は武王に攻撃した。

が武王は巧みに攻撃を捌いた。

しかし、武王は次第に追い詰められて行った。

二人の攻撃の合間を縫って琳が武王に剣を刺した。

武王は悶絶して倒れた。

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