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最終話

君は今日はいているパンツの色を覚えているだろうか。


自分のパンツの色すらわからないのに、世界のすべてを知ろうだなんておこがましいとは思わないだろうか。


「おまえは……誰だ」


私は神だ。君はもう死んでいるんだよ、理解しえないのかい?


「ふん、神か。そうかそうか、俺は死んだんだな」


君は自分の死因を覚えているかい?


「根源に、世界の真理にあと少しというところで」


そうだ。君は世界の中核の侵入者としてシステムに処理された。



─── そして 私のところにいる


これはつまりどういうことかわかるかい。君は異端だよ。だから私が直接裁きを下すんだ。


「へぇ、神が俺にどんな罰を?」



君には、女の子として生きてもらう。


「は!?」


異論は認めない。さぁ、行け、新たなる世界へ。





「神よ、よかったのですか、彼の者を行かせても」


よい。


「何も考えていないのですね」


ウリエル、お前も早く仕事に行け。


「何も考えずにTS転生させたのですね」


おまえも女の子にしてやろうか




END


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