決意
あの神の言う通りに本当に転生していた。今では9才だ 地球とは言語が違うが、一年ほどで習得した、鏡を見たら、前世は黒髪だったが、茶色の髪の毛だった 親の名前は父リゲル・アーティファクト 母アダーラ・アーティファクトそして息子のルゲール・アーティファクトだ、俺が転生者って事はし知らないんだな。 平和だ ただ一つ問題がある。この地域は扮装地帯だ。 そこら中死体だらけ、気づかれたら、弓を撃たれる、この世界には銃という概念がないらしい。 俺は親から家から出るなと言われている。両親戦に、行くため普段は家にいない、からこそっと神が言っていた魔力無限を本当なのか確かめて見ることにした。異世界転生物の本などは手から、火や水を出る想像をすると書いてあった、出来ないと思うが 試しに銃を作って見ることにした、ピストルだ、構造は分かっている。想像だ、いけっ! すると、そこには銃があった。ダークウェブとかで見るあの銃だ、「成功した、」そう成功したのだ、弾も作ってみる、火薬と鉄の想像、、、成功だ 銃が使えるか試して見る、弾を入れて、引き金を引く、狙うは、敵国の戦士だ、 ドォン! 命中だ 頭に当たった 倒れた、一瞬にして、何故死んだかも分かる間も無く、死んだのだ、俺は人間を殺したのだ、初めてだったが、別に平気だった、だって敵国の戦士など俺には、関係ない、関係ないんだ…
ーーーーー5日後ーーーーー あれから親が帰ってこない…飯はある、だけども帰って来ないとさすがに心配だ、外に行く事にした。探すんだ、外にあまり出たことがなかったが、一応家は分かる、ボロい一軒家だ、あたり一面荒野だ、そして歩くほど10分ほど、そこにはあった… 両親の死体が、ぐちゃぐちゃだが、すぐ分かった、怒りが身体中を彷徨う。9年も居たからな、絶対に奴らを殺す。そして敵国を潰すと誓った