主な登場人物紹介 そのご
登場人物紹介 五章
【イレスティア王国】
エリザベート・フォン・イレスティア
中身は革命軍の一般兵士だったアネモネ
離宮にて何者かに毒殺されそうになった事件から転生し
イレスティア王国最西にあるカージェス領に降家
隣国である聖ブブロ王国にある中央学園に留学
ミルザ王国の第一王子と恋に落ちる
容姿
赤い髪に赤い瞳。髪はショートヘア。
赤い悪魔というあだ名がある
使用できる魔法
攻撃魔法:ファイアーボール、ストーンバレッド、魔力放出(魔力暴走)
生活魔法:クリエイト系(ファイア、ストーン、ウォーター、ブレッド)
ウォッシュ
暗黒魔法:ネクロマンシー、吸収
クロース・フォン・ベルティック(侯爵)
イレスティア王国最南の領であるベルティック領の領主
『不細工』、『変人』の噂があり、社交界に一切出席しない
容姿
見た目は年齢不詳。顔を白く塗りたくり、ピエロのような派手なメイク
派手な服装をしており、歌劇的な動きをする
歌劇的な行動は監視者の目を欺くために行っている
(遡行前)
冷害による食糧不足、飢饉が起きた際、イレスティア王国から無償で
食糧提供を求められたことにより離反
ミルザ王国と共にイレスティア王国への侵攻を開始する
ブルーノ・フォン・ベルティック
クロース・フォン・ベルティックの従弟
エリザベートと同い年だが、学園には通っていない
容姿
紫の髪と瞳をした妖艶な感じの男性
クロースと同じく歌劇的な振る舞いを演じている
現状は監視者の目が多くあるため部屋に閉じこもっている
ウィンザー公爵
イレスティア国の従弟
プライドが高く、金に汚く、使えない貴族として有名。
【ミルザ王国】
イスファン・ドゥ・ミルザ
ミルザ王国の第一王子
エリザベートと同学年。
金髪で青い瞳をしていて、見た目は人形みたいな美少年。
異母姉弟のフェリアル(姉)、ナジーブラ(弟)
同母弟のタリークがいる。
(遡行前)
イスファンの評判は良く言えば温和、悪く言えば優柔不断。
自分に自信がないため、いじめられていた
ミルザ王国の王位を継ぐ気はなかったため、エリザベートに自分から誘拐を持ちかけた。
タリーク・ドゥ・ミルザ
ミルザ王国の元第二王子
金髪で青い瞳をしていて、メガネをかけている。イスファンに顔が似ている。
理知的な顔立ち。
礼部で業務補助をしており、かなり優秀。
兄であるイスファンをサポートするため早くから王位継承権を放棄している
(遡行前)
ウィンザー公爵の娘、ディートリンデ王妃一派により毒殺される
スィーリーン・ドゥ・ミルザ
ミルザ王国の王妃(第二王妃)
イスファン、タリークの母。
ミルザ王国の4大公爵の一つであるアルダーブ公爵の一人娘。
厳格な性格をしており、ミスをする相手をゆるさない。
ミルザ国王と婚姻を結んだのは国内の派閥とのバランスを取るため。
アルダーブ公爵領は海産物と塩で有名。特に塩についてはミルザ王国だけでなく
イレスティア王国にも輸出をしている
ディートリンデ・フォン・ミルザ
ミルザ王国の王妃(第一王妃)
ミルザ王国とイレスティア王国の関係強固のために婚姻。
実家であるウィンザー公爵家を通じてミルザ王国、イレスティア王国間の
貿易を一手に取りまとめる。
その利益を元にミルザ王国内に派閥を構築。
息子であるナジーブラをミルザ王位につかせるため暗躍。
イレスティア王族の血縁であるためくすんだ赤色の髪と少し黒がかった赤い瞳。
きつそうな顔立ちをしている。
リーリカからの拷問を受け、少し精神が不安定になっている
フェリアル・ドゥ・ミルザ
ミルザ王国の第一王女。ミルザ王国直系の唯一の女性。
薄いピンク色の髪に赤い瞳をしている。
性格は傲慢で、なんでも自分の思い通りになると思っている。
弟であるナジーブラを溺愛。
ナジーブラをミルザ王国の王位につくことが当たり前だと思っている。
ナジーブラ・ドゥ・ミルザ
ミルザ王国の第二王子(元第三王子)
赤い髪にくすんだ赤い瞳をしている。
性格は傲慢で、なんでも自分の思い通りになると思っている。
(遡行前)
ミルザ国王となるが、内務はすべて姉であるフェリアルが行う。
イレスティア王国の血の粛清(エリザベートがイレスティア国王と兄二人を殺害した事件)後にウィンザー公爵の血縁者の保護を行う。




