主な登場人物紹介 そのに
(転生後)
エリザベート・フォン・イレスティア
中身は革命軍の一般兵士だったアネモネ
離宮にて何者かに毒殺されそうになった事件から転生し
イレスティア王国最西にあるカージェス領に降家する
魔法適性が高く、工夫をすることで通常の魔法効果では得られない
結果を導き出す天才
ただし、使える魔法の種類は少ない
リーリカ
元侍女マリーリカ。衛兵により殺害されるが、
エリザベートが暗魔法『ネクロマンシー』を使いアンデッドとして蘇生
髪は灰色、褐色の肌、目は赤い。
片言でしか話せない。また、長時間日光の下にいることはできず、
聖水、聖魔法に弱い
基本的にエリザベートの影に潜んでいるため出番は少ない
ミューズ
エリザベートの監視兼護衛
片目が隠れるような長いストレートの金髪をした22歳。
青いジャケットに白いシャツに白いズボン。細身の剣を所有。
遠征時は茶色のレザーアーマーを着用し、茶色のローブをまとっている。
クール系美女だが、エリザベートのぷにっとしたお腹をぷにぷにするのが好き。
剣技の腕は確かであるが、戦うと口元が笑う癖がある。
返り血を浴びながら笑うその姿から『血塗れのミューズ』というあだ名が付いた。
オーゴ
エリザベートの監視兼護衛
茶色のウェーブがかかった髪をした男性。20歳。
青いジャケットに白いシャツに白いズボン。片手剣を所有。
王都に居た時はフルプレートアーマーを着用。
目つきが鋭く、業務中は無口。カージェス領にて死去。
リムバ
カージェス領に送られる際の馬車の御者。
髪は禿げ上がっていて、耳付近にだけ少しだけ申し訳なさそうに残っている。41歳。
あごにだけ髭が生えている。茶色のシャツにズボン。黒いベストを着ている事が多い。
歳の差はあったが、イージェ村のラナと結婚。
カージェス領の代官として領地運営を行う。
ラナ
くすんだ金髪を二つ結びにしていて、顔の半分を隠している女性。18歳。
顔の半分に赤い痣があるのと気にしている。
エリザベートと共に来た馬車の御者であったリムバと結婚する。
遡行前の時代では孤児院の院長をしており、孤児であるアネモネを育てる。
盗賊の扮したイレスティア軍からアネモネを守るために死去。
ジェムス
元冒険者。坊主頭で大きな体。大きな目と茶色の口ひげが特徴。32歳
左手首から先をモンスターに食いちぎられてない状態。
左手には盾を括り付け、片手剣、短槍を得意としている。
遡行前の時代についての記録なし。
オリビア
背が低く、愛くるしい顔、大きな目、守ってあげたくなるような女性。20歳。
既婚男性に色目を使い、金を搾り取る悪女でもある。
左胸に赤黒い円型に流線状の模様が二つ入った魔方陣が刻まれている。
この魔方陣にお金を入れないと狂い死ぬ呪いがかけられている。
法に則り処罰することをエリザベートは決意し、獄中にて死去。
遡行前では、イージェ村の被害にあった女性の襲撃を受け、初の私刑とし
投石の上、見せしめとして死去した。
また、この私刑が認められてしまったため、その後イージェ村では疑わしき者を
私刑で処すことが普通となったため、村にいるものたちは隣人を猜疑心の目で見る
ことが増えた。
オーガスト
使節団としてカージェス領にやってきた小役人。
背が低く、モップを被ったような茶髪の髪をした目つきの悪い男性。37歳。
エリザベートが本当に幼女なのかを試すために送られてきた役人であるが、
元々問題を多く起こすため、あまり重用はされていない。
カージェス領での視察以降は地方勤務となる。
厄災のシュラ
ダークエルフ。年齢不詳。エルフ族は不老ではあるが不死ではない。
褐色で金髪ロングのスレンダー美女。目は金色で蛇とかのような獰猛な感じ。
爪を伸ばしており、灰色のマニキュアをつけている。
服装は緑色のマントに黒く光るローブを着ている。腰には細身の剣。
エンジェ
厄災のシュラの娘。また、遡行前ではエリザベートの四天王のひとり。
褐色で金髪をおかっぱにし、前髪がぱっつんの美少女。
目は金色で蛇とかのような獰猛な感じ。
緑のマントに白く光るローブを着ている。腰には短いロッド。
キューブ枢機卿
聖ブブロ王国の枢機卿。
ダークエルフの目撃情報を受けイレスティア王国にやってきた。
まるまる太っている。二重あごだが、そのあごを隠すために髭を生やしている。
だが、隠しきれていない。
青い法衣を着ており、指には宝石がついた指輪をつけている。
狂信的な女神信仰者




