さぶろう
GBA「探偵 神宮寺三郎 白い影の少女」をクリアー。
した。昨日。
推理ミステリ探偵アドベンチャーゲームだ。
探偵・神宮寺三郎を操り、謎解明にあちこち探索・奔走するゲーム。
このシリーズは既にいろいろ買って所持しているんだが、クリアーまでちゃんと遊んだのはこれが初めてである。
ゲーム中、ストーリーのちょっとした疑問点に対して三郎氏が「これは○○じゃないか?」と考え込む。
でプレイヤーは数ある選択肢の中から正解を選び、ゲームを先に進めていく。
ゲーム全編そういう感じである。
が、これがマトモに考えても分からないものが多く、当てずっぽうか総当たりをさせられてばかりだった。選択肢の数もやたらに多いのがまた。
七割くらいそんなんだった思う。
しかも間違えるとほぼ即ゲームオーバー。セーブポイントからやり直し。
自由にセーブが出来ず細かく中途セーブが入る形式なんだが、結構前まで戻される事も多くストレスだった。
何度もリセットロードを繰り返させられる。
プレー時間は6時間だったんだがこの理不尽クイズのせいでプラス1時間はかかったと思う。
パートナーキャラも役立たずで何が何やらよう分からなかった。
ストーリーは、良かったと思う。
ハッピーエンドだったりキッズ集団が活躍したりしたのはGBAのゲームだからなのかな。
三郎シリーズをマトモに遊んだのはこれが初だから三郎ノリがよう分からん。
他作品はどういう感じなんだろう。
ボリュームは少なめかもしれんがまあ今の俺にはありがたい。
クイズに苦戦したお陰で歯ごたえあるゲームだったとも言えるし。
そういう感じだった。
うーむ。
鳩サブロー。
ううーむ。




