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Das Seelenbrechen  作者: えのき
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ことしのレイワ





「ガチ恋粘着獣」という漫画のタイトルを知る……。


なんかテレファングを思い出した。


遊んだことは無いんだが……。


それだけだ……。


……。






2019年にゲーム「サンリオタイムネット」のイベント配布モンスター4体が手に入るコマンドの情報がネット上で出回った。


これは凄く衝撃的な出来事だった。




サンリオタイムネットは、確か途中でモンスターをn匹分集めてこい、みたいなイベントが発生する。


じゃあないと先に進めないという。


で、そのnがゲーム中のモンスター全種類の数と同じなんだよね。


実際はどんなモンスターでもいいからn匹集めればOKなんだが、ガキッズの頃の俺は全種類集めなきゃあいけないんだと勘違いしてしまった。 全種類集めなくてもいいってことも後でネットで知ってクリアーしたのが高校生の頃か。


御三家モンスターとか先に進まないと手に入らないモンスターとかどうすんだよと。


そいつらは通信交換で手に入ってもイベント配布モンスターは絶対無理じゃんと。クリアー出来ないじゃんと。


なんて◾︎ソゲーだと当時真剣に憤った記憶がある。


だからその怒りの対象であり憧れでもあったイベント配布モンスター達がコマンド入力であっさり手に入るというのはガチのマジで衝撃だった。


去年、ソフトを発掘し、コマンドを入れ、そいつらを見事にゲットし、そこで電源を切った。


満足した。




でもこのコマンド、誰が発見しネット上で広めたのか?


謎だ。


誰か知らんが感謝の気持ちを伝えたい。


サンリオタイムネットは割と◾︎◾︎ゲー寄りの評価を下されているが、まあ俺も大体同意だがそれでもやっぱり大事な思い出ゲーなんだよね。


もうあまり覚えていないけどBGMが良かった記憶がある。サウンドテストが出来るアイテムでよう聴いていた。


あとサンリオタイムネットの代名詞的存在のウンチンボーヤだが、俺は未来編を遊んでいたから選べなくて残念だった。


最初の御三家モンスターの一角がウンコとかセンスヤバすぎでしょ。


はーあの頃は良かったなあ。


全ては思い出。


おゆいりのおいもはおもいな。


思い出しても答えが出ない。


あーあ……。
























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