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Das Seelenbrechen  作者: えのき
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バナナうま









漫画で、キャラクターの顔アップばかりが続くものは「顔だけ漫画」とか言われて批判される。らしい。


漫画家志望者向け講座でもよく、そうならないように注意されるとか。


構図を変えたり、背景シーンを入れたりしてキャラクターのいる状況を分かるようにしろ、という事らしい。



が、俺にはこの「顔だけ漫画」の何が悪いのかよく分からない。


別によくね?


別にええやん。


背景とか描く必要あるか?


読者が求めているのは背景なのか?


会話じゃあないのか?


じゃあ別に顔アップのシーンだけでよくね?



なんかなー、ギャグ漫画に、この漫画は絵が下手だからダメって言うようなものを感じるというか。


顔だけ漫画がダメなんじゃあなくてつまらないのが悪いんじゃあないのか。


面白ければ何でもいいんだよ。多分。





絵画とかイラストで顔しか描かれていなかったらダメかもしれんが。


顔アップとセリフだけで成立するのが漫画の良いところだと思うんだけどな。


自由にやれよ。


君は自由さ。


じゃあよ。


























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