第五話 世界についての説明中編
大変遅くなりました!
東大陸、ここは、ヒサタリス国が領土としている大陸だ。15年前、アリニキス連合国が東大陸に攻めた時にそれを利用して、東大陸の国々を全て統一した、その後、アリニキス連合国と同盟を結んだらしい、その後なぜか同盟を切り、10年前東西戦争が起き、2年間に渡り、西大陸や東大陸で起きた戦いで、結果的にヒサタリス国が勝利した。そして、その3年後、サリカ王国と同盟を結び、今や、サリカ王国の友好的な国だ。ちなみに、僕も一回行ったことがある。
何でかというと、ここでも、一回アリニキス連合国との戦がまた起きて、待機役として行った。それ以降行ったことがない
次は、南大陸、アクア王国の領土で、アリニキス王国と基地を分け与えているため、領土の約6%は、アリニキス連合国の基地だ、この国は、温泉業が盛んだ。それだけじゃない、軍事面にも目を向けると、スキル「水の剣」を持っているものが騎士団長を務めている。スキル「水の剣」とは、水属性の魔術が全て使えるだけじゃない、その魔術が一撃必殺技のように強化されるという、とんでもないスキルだ、そのようなスキルをサリカ王国の兵士団長様が持っている。戦わせたらどうなるんだろう。
僕は、マリン王国の説明が終わった後、少しの間休憩した。「少し待っててくださいと」同僚たちに言う、そして少し寝た。
ーーーーーーーー3時間前ーーーーーーーーーーーー
レイクード湖(サリカ王国東部)
ドラゴンの亡骸をサリカ兵が処理している。亡骸には、切られたような跡がある。
「面倒かけさせやって」担当していた兵士が言う。もう戦いに負けたのかというふうにドラゴニック王国兵が引いている。
一方最前列、怪我をした特級兵士が一人の兵士を見ている。そこには、風の力を纏った兵士がいる。
「もう終わりか?」すかさず周りの兵士がこう返した。
「もう終わりです。ナリト様」どうやらつまらなかったみたいだ。その兵は、何も言わずに去って行った。この場所は、沈黙の場に変わっていた。
兵士団長ナリトが来るまでは
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起きた。同僚たちもどうやら寝ていたみたいだ。そして説明を再開する。
中央大大陸、ここはサリカ王国とドラゴニック王国が存在している。領土の配分は、50年前、中央大大陸大戦争、通称サリドラ戦争だ。
この戦争により中央大大陸の配分は7:3になった、ちなみに広い方がサリカ王国だ。どのような戦況だったかは、サリカ王国北部のウィンドー半島にある、ウィンドー城とウィンドー砦に保管されているみたいだ。そこの辺りは、サリドラ戦争の最後の戦地らしい。
昔の話はさておき、次に、軍事面、ドラゴニック王国には、スキル「龍の剣」を持っている人がいるみたいだ。サリカ王国は、兵士団長のナリト様が、「風の剣」を持っている。
最後は、国の魅力だ、ドラゴニック王国には、もちろん龍をテーマにした施設や店がある。ドラゴンがドラゴニック王国にとっては、国の象徴だ。
一方でサリカ王国は普通の政治を行い、文化はいろいろある、自由が保障されている。政治だ
次回予告
第六話 世界についての説明後編
第七話 それぞれの思い
第八話以降はお楽しみに!




