第四話 世界についての説明前編
僕は、その本を同僚たちと図書室の机で開いた。
開いたページは、どうしてこんな世界になってしまったかについてのページがだった。僕が一番知りたかった情報の一つだ。この本一冊でたぶん各国の戦い方などが書かれているのでこの本だけで7級兵士もあり得る可能性があるだろうと考えただけでワクワクしてくる。
まずどうしてこのような世界になってしまったかだ、その前に、話の内容を理解できるためにこの世界についてこの本から手に入れた情報から説明しよう
まずこの世界は、北大陸 南大陸 中央大大陸 東大陸 西大陸 最南大陸 クリナップ孤島で成り立っている。北大陸、平均気温0度以下の極寒の大陸だ、サリカ王国も一回領土を置こうとしたが、寒すぎて、手付かずになり、開拓兵の約半分が凍死し、手付かずになってしまった。それは、50年前のことだ
そして、その出来事から1年後49年前のサリカ王国の西部のさらに西の極寒地に存在していた。アイスブラスト共和国、サリカ王国との領土争いの後、敗戦し、王と一部住民、兵士たちを乗せて逃走を図ったが、サリカ王国からの遠距離からの攻撃で全員海に流された。その後、西部の大海流に流され、北大陸へと流された。そこで、奇跡的に領土を手に入れた。ちなみに、流れ着いた場所には、今、アイスブラスト共和国の首都カリキュクラがたてられている。だが、軍事力は低いためそんなに手ごわくない、今は、どこにも戦を仕掛けずに平和を保っている。
西大陸、ここは、アリニキス連合国が領土としている大陸だこの大陸は、中央大大陸の2分の1位の大きさで、北大陸よりも少し小さい、しかし気候は安定しているため、安定面は大きいといえる。この国は領土が欲しいがままに各国に戦を仕掛けているが、全て負けている。だが、クリナップ孤島は戦に行く兵が多ければ勝てていたかもしれない。理由はまた後でにしよう
アリニキス連合国は、西大陸にかつて拠点を置いていた。5つの国を戦で無理やり連合させて、作った国だ元の名前はアリニキス王国、政治はあまり良くないが、戦の面では強い、サリカ王国が戦で苦手としている王国の一つだ
今回はここまでで、また中編で会いましょう!




