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第三話 鬼稽古から

「世界の終わりだーーー!」そう意味が分からない言葉を叫んだ、僕は、倒れたまま気絶してしまった、原因は、稽古中に倒れたところを兵士団長に竹刀で叩かれたからだ、僕が、竹刀で叩かれた時に発した言葉はこうだ「痛ああああああああ!」危うく死にかけたが、何とか、弱く叩いてくれたので何とか助かった、起きたらどうなるんだろう、そう思いながら気絶していったのだった。

ーーーー同刻ーーーーー

ーーレイクード湖(サリカ王国)ーーーー

 ここで、サリカ王国とドラゴニック王国の水軍戦が行われていた。弓の音が響いたり、矢の雨が降る戦場だった。「かかれーーーー」などの叫び声も聞こえてくる。ボートが転覆したり、矢が敵に当たったりとたくさんの叫び声が聞こえてくる場所だった、近くのレイクード砦には、特級兵士たちが待ち構えていたり指示を出していたりしていた。その中でもこんな会話が聞こえてきた。

「西部のアリニキス連合国との戦いはどうなったんだ」そう一級兵士がほかの一級兵士に話した。そして、このようにほかの一級兵士が返した

「どうやらアリニキスの奴ら撤退したらしいぜ、だがまだ油断はできないな」厳しい表情でこう返していた。湖のほうをもう一回見渡してみたら、ドラゴニック王国兵がどんどん撤退しているように見えてくる。

兵の数がそんなに減ってないのになぜだとサリカ王国兵が思う中来襲したのはとんでもない敵だった。

その敵が来襲した瞬間特級兵士が戦場に降りた、戦場は荒れ放題だった。特級兵士たちは、力を合わせてその敵ドラゴンと戦うのだった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 僕は、目を覚まし起きた場所は、治療室だった。サリカ王国軍の医者が、急いで稽古に戻れというので、ベッドのわきに置いてあった、薬を飲み稽古に戻った、僕は、残りの分を走り、次の稽古へと進んだ、滝行、剣で素振り1000回、弱い敵との戦闘訓練など、簡単なものもあったり厳しいものもあったりと色んなメニューがある、稽古が終わった後、団長に謝りに行った。


いろいろ言われた後、仲が良い同僚の兵士と図書室に行った。そこで、僕は、ここらの国の本を探した。それがあれば、今後の戦闘も便利だからだ、僕は、世界のコーナーを見つけそこで、世界の戦の本を探した、そこにあった、一冊の本に目が留まる。僕は、その本を手に取り、同僚たちがいる席の方へ歩いていき同僚たちとその本を開いた。そこには、この世界の戦の内容がびっしりと書かれているのだった。




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