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第二話 トラニマ砦

あの後、アリニキス連合国の兵が引いたため、サリカ王国西部のトラニマ高台にあるトラニマ砦に戻った。トラニマ砦で、兵士の会談があった。そこで、東部のレイクード湖でドラゴニック王国との戦が起きているとの報告を受けたらしい、そこには、高度な技術な軍を向かわせているとの連絡も王都クリニスから受けたという、その兵たちがどこまで戦えるのか、分からないという、もしかしたら僕も………そう思うだけでひやひやしてくる。そのテーマなどの話が5時間程度続きさすがに長いだろと思ったら話が終わってしまった、そこから就寝命令が出た、そこから夕食をとって、就寝した。


次の日、朝から軍の稽古だ、兵士団長のカナタさまから点呼が始まった。「サナヤ……」僕の次の人が遅刻していた。団長は大激怒だ。たぶん、軍の稽古量2倍だ。最初から言ってなくて申し訳ないが、ちなみに僕の名前は、サナヤだ。

 そして、稽古が始まった、(遅刻してきた人は、もちろん怒鳴られ、稽古量二倍になりました)まずは、砦の周りを3周だ。脱落者は、団長に竹刀で叩かれる。さすがに叩かれると痛いので頑張って走った。

「まずい!」二周を走ったところでダウンして、団長がこっちに歩いてきた

「世界の終わりだ!」そう叫び団長が歩いてくるとこを見るのだった

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